マザーハウス

マザーハウスのポイントカード

マザーハウスのポイントカードがいっぱいになると、

社会貢献事業と商品券として使用されることを公式HPで記している。

バングラデシュという災害に見舞われやすい環境と、

まだまだ、福祉が行き渡らない現状を知り、ポイントカードが溜まるのが

少しでも役に立つような気がしていた。

ポイントカードは、1枚目は無事に納めた(?)のだが、

それ以降、使用することができないでいる。

確か、昨年の4月頃に、2枚目がいっぱいになり、使ってくださいね、と差し出したところ、

「次の支援先が決まってないので、待っていてください」と言われた。

その後も、ポイントカードは5枚目までいっぱいになったのだが、

未だに手元にある。

商品を買ったときには、ポイントカードの使い道は?と聞いていたのだが、

答えはずっと同じだった。

今年の5月には、「バングラの工場に人たちに考えさせているから」と。

何のためのポイントカードなのだろう?

公式HPで述べていることは、ウソなのだろうか?

「たかがひとり」の“声”は、1年以上も無視されたままだ。

本日、ネパール商品を扱うお店が増えることが発表されたけど、

一つひとつのことときちんと向き合わない、こういう体制で、先へ先へと進んで大丈夫なのかな?と思った。

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ユーザーとして

今日は雨が強かったですが、夕方には止んで、これ幸いと新宿まで仕事帰りに行ってきました。

目的は、今月、マザーハウスを卒業するMに行ってらっしゃい!と言うため。

なぜ、行ってらっしゃい!かというと、Mは、移民問題について勉強するため留学するのだ。

マザーハウス代官山店から1年半のお付き合いだったけど、マザーハウスのスタッフで私が唯一、呼び捨てにする、何か気が合ったスタッフだ。

キューバ行ってみたいねー、なんて、話で盛り上がっていたのだが、とにもかくにも、良い留学であってほしい。

また、それをやり遂げてくる子だ。

日本も、近い将来、移民の問題を考えなくてはならなくなるだろう・・・

さて、店長のまおちゃんには「お久しぶりですー。おげんきですが?あ、お元気そうですね、笑」なんて言われたのだけど、ほんと、久しぶりだった。

(最近、マザーハウスに行くのが久しぶり、というフレーズは良く使う。苦笑)

イベントも計画しているらしく、誘われたりもするのだが、行くね!とは即答しなかった。

ここの所感じている、違和感だ。

たとえば、新宿店の入り口には、東洋経済のえりこちゃんの記事がディスプレイされている。

6ページも、カラーでバッチリ写真も載っているのは、注目に値するのだが、あの記事の良さが私にはわからなかった。

えりこちゃんも大好きだし、山崎さんも大好きだし、苦労も想像を超えることだと想像に難くない。

それでも感じる違和感に、ある糸口を見つけた。

私は、あくまでも“ユーザー”なのだと。

・・・とすると、自ずと捕らえ方や距離感が違ってくる。

でも、思うのだ。

企業は、その想いが何であれ、基本方針が何であれ、目指すものが何であれ、ユーザーとどうやって向かい合うのかということにかかっているような気がする。

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マザーハウスの新商品

この拙ブログは、検索ワードのデータを見ることができるのですが、

圧倒的に多いのが、

“山口絵理子”と“情熱大陸”、“講演”をかけあわせた語彙です。

情熱大陸の放映は、もう1年以上も前ですし、彼女の講演会は、ほとんどがクローズのものが多いので、なかなかお話を聞く機会もないのでしょう・・・と思いつつ、今年の入って、ほとんどマザーハウスのことを書いてないにも拘らず、検索で引っかかるのだなぁ・・・などと、妙に感心しています。

えりこちゃんをはじめとして、マザーハウスのスタッフのみんなは、お客様との交流を大切にするので、誰がお店に行っても、話題に尽きることはないのではないかと思っています。

今年に入り、プライベートな時間をとるのが以前より難しくなったのと、情熱大陸後のマザーハウスの歩みに関して、いろいろと思うことあり、少し、いえ、かなり遠ざかっていました。

5月に入り、新商品が出たので、先日、入谷店に行ってきました。

ちょうどその日は、えりこちゃんの講演が店舗であった日で、私はそのことを失念していて、お店に着いたのは、公演が終わってから。苦笑

お店の前にちょうどいた山崎さんに「ひさしぶりー。」と声をかけられ、そこで話を。

かなり話した気が。笑

お店に入ると「きゃー、やだー、久しぶりー」と今度はえりこちゃん。

ちょっと、後ろめたい気がしました。苦笑

お店の中は、人でごった返していました。

新商品ではトートバッグが良さ気だったので、清水さんにいろいろとお話を聞く。

その後、突然、ラジオジャパンの方に、インタビューをしたいと依頼されて、急遽受けました。

NHKのベンガル語放送の中で、19日にえりこちゃんが出て、運がよければ(?)私の声も出るとか・・・や、やっぱりヤダな。

そういえば、情熱大陸のときもインタビュー受けていたのですけど、カットされて、夫が残念がっていました。(私はホッとしたけれど)

終わった後、えりこちゃんと話しをしましたが、根底での視点というか意識がやはり同じなので、お互いに安心しました。

あと、バングラの工場は13人に増え、マネジメントはもう任せて安心、日本のスタッフも後藤さん中心に物づくりに関しては任せて安心、ということでネパールへ。

ネパールとバングラがお隣の国なのに全然気質が違うこととか話してました。

あと、コラボのことや、自社工場のことなど。

相変わらず、答えに困る質問を私はしていましたが。苦笑

あとは、えりこちゃんは、コーラの後にダイエットコークを飲む、とか、

山崎さんはお腹壊しても、全然痩せないねー、と本人の前で言ったりとか。笑

情熱大陸後は、とくに山口絵理子に注目ばかりが集まって、マザーハウス自体にもあれれ?というようなことも感じていたのですが、彼女の行き方を知れば、そうなるのかもしれない、と納得したり・・・

ただ、マザーハウスはバングラやネパールの「支援」じゃなくて、あくまでも「事業」ですので、社会企業家、とか言ってフォーカスするのはどうかと思っているのです。

(社会企業、って言葉自体、私はなんだろう???と思っているので)

これまでのマザーハウスのバッグは、デザイン優先で、機能性に欠く、と散々(?)言ってきたので、今度のバッグはお客さまの声を取り入れ改善されているようなので、ちょっと期待しても良いかな?と。

http://www.mother-house.jp/collection/categories/bag/tote/mhg1020.php

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ん?ちょっと違う感覚

今週初め、マザーハウスから社会貢献活動(今回はエクマットラの子どもたちへスクールバッグのプレゼント)のお礼状と

エクマットラの子どもが書いた絵とお礼の手紙が届いた。

あ、あとイベントのプレミアと同じものが。

スタッフの方にはありがたくお礼を言ったのだが、何か釈然としない。

子どもの絵と英語のメッセージは嬉しかった。

ちゃんと大切にとっておこうと思っている。

でも、正直言うと何で今頃なの?という気持ちもある。

この事業は4月に行われている。

えりこさんのブログで報告があり、イベントでも報告があり、子どもたちに贈ったスクールバッグの見本は、入谷店に展示してある。

7ヶ月経った今、私、何かしたっけ?という実感のないものだった。

で、その気持ちを押したのは、マザーハウスのこのアクションに貢献したという証書のようなものだった。

何でだろう?

こういうものを作って送る必要ってあるのだろうか?

もちろん、マザーハウスの商品を買うことによって、社会貢献ができるのは嬉しい。

エクマットラへの想いもある。

でも、証明書なんて要らない。

別にマザーハウスのためにしたことじゃない。

彼らにとっては、私は消費者だから、消費してもらうことは会社の利益に直結するのは当たり前だけど。

だけど、マザーハウスが決めた社会貢献に参加したことを認めてもらって何になるのだろう?

そもそも、社会貢献は、誰かに認めてもらうためにするもんじゃない、

少なくとも今、私はそう思っている。

誰かのためにやっているんじゃないって常々ブログで言っているのは社長本人。

なんだか、よくわからない感覚だ。

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マザーハウスの“チェックバッグ”

久しぶりのマザーハウス・ネタです。笑

新宿店のオープンは、すっごい人でごった返していました。

えりこ&山崎効果みたいでしたが、その後も、順調のようです。

ここのところ、私が興味を持ったのは、エリコシリーズ vol.2 の draw the futureの生地。

HPには“生地の秘密”として“スケッチブック”の最終ページで紹介されています。

http://mother-house.sakura.ne.jp/collection02/index.html

で、興味を持つと、追求せずにはいられない私は、最初に後藤さん、そしてあきちゃん、

最後にえりこさん・・・と生地について質問をしたのでした。

みんな、しつこくてごめんなさい。笑

リキシャさんが履いている服に使われているグラミンチェック生地。

この生地は、えりこさんのデザインで、猪野おとうさんの加工で強度をつけているオリジナル。

じゃあ、誰が作ったの?

というのが私の疑問。

最初は、工場に頼んだのかな?と思ったのですが、業務用とは言え、そんなに多くはないはずだから、

ロット的にどうなんだろう?

それで、まず、後藤さんに。

「女性たちの手作りなんです」

「へえ~、もっとアピールしてよ」と私。

次にあきちゃんに。

「マイクロクレジットをしている女性たちの手織りで・・・」

「すご~~~~~い!」

で、えりこさんに。

「田舎の方で、工場で創っているのかと思ったけど、普通の家の中で10人くらいで。

手織りの糸を右に、左にってするやつ。

すっごく早くて。

現地では、おじいさんたちからずっと伝えられている技術で。

バングラではもっと薄い生地を作るんだけど、

汗をかくので、ビショビショに塗れた生地を絞ってまた、すぐ着られて、すぐ乾くように。

でも、マザーハウスのはバッグなので、糸も太いものを選んで。」

“チェックバッグ”とは、draw the future のことですが、

デザーナーのえりこさんがそう呼んでいるので、私もチェックバッグって言って

話をしていました。

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アティフさん

マザーハウスの夏のイベント(8/17)のご報告をしますねー、と言いながら

ずっとサボっていました。すみません。m(__)m

表参道駅の階段を上ると、イベントのパネルを持った松本さんがいて、

骨董通りには、さやちゃんがいて、その先には、元入谷店バイトのHさんがいて・・・

受付には、すでに人が並んでいて、中にもたくさんいて、200人+スタッフ30名。

会場は所狭し、という感じ。

印象的だったのは、なんと言ってもアティフさん!

えりこさんからアティフさんを皆さんに紹介できるのが楽しみ、と言われていたのですが、

その気持ちがよくわかりました。

えりこさんや山崎さんから伝え聞くアティフさん像とピッタリだったのですが、

実際にお会いして、その印象を強くしたのは、すごく腰が低くて物腰が柔らかい方でした。

日本語は「こんにちは」は言えます。とこれも、えりこさんから聞いていたのだけど、

かなり長い間、流暢な日本語でしゃべっていました。

山崎さん曰く、かなり練習したとのこと。

途中から英語になったけど、えりこさんとの出会いから今までのことを本人の口から

聞くことができて、アティフさんの存在なくしては、マザーハウスの存在はありえないことを

痛感しました。

みんなの中にも入ってきてくれて、気さくにしゃべっていました。

(通訳つき)

あと、一通りのプログラムが終了してから、新商品など、お買い物や自由にお話しする時間を

とってくれたのですが、

その時に、ふっと気がつくと、えりこさん始め、アティフさん、そして、山崎さん・・・と

3人の前に長蛇の列ができていました。

その光景にビックリして、これだけの人に応援していただけるとは、

本当にすごいなぁ・・・という気持ちと共に、これからのマザーハウスの責任は大きい、

と両面を感じて青山を後にしました。

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マザーハウス代官山店リニューアルオープン!

9/1にリニューアルオープンした代官山店に行ってきました。

現在、マザーハウスHPのSHOPにあるphotoは、以前のものです。

新しいお店は、マザーハウス副社長の山崎さんのブログにある通り。

代官山店は“箱”が白い壁と決まっていて、今回は、その開放感を十分に生かした

お店になったと言う印象です。

“丸太”の木の間に並べられたバッグは、斜め前の窓から受ける光によって

生き生きとした表情が伺われます。

以前のハウスはそのまま?と思いきや、少しお化粧直しをしたのだとか。

ブランコは同じようにありますが、新しく丸い棚ができて、それが庭に見立ててあり、

その上でくつろぐ小物や Drawing Bag が印象的でした。

お店の前の中央には四角いHouseがあり、四方の壁の窓には、マザーハウスの

世界観を現すポスターが埋め込められています。

お店を印象的に演出しているのは、Jute素材をテーマにしたポスターを始め、

センスのいい手作りのPOP。

作者は後藤さん。

あと、面白かったのは、各バッグの色展開を示した小物で、小さな木の丸いおはじきを使っています。

5センチくらいの棒にオレンジやオリーブ色の丸い木を指しています。

私は、丸い板の上に載っているバッグを回す取っ手のようなものだと思って、

くるくる回して、その取っ手のようなものを取ってしまって、^^;

あらら?これなあに?聞いたら、色展開を表しているのだとか。

そんな私の興味にお付き合いしてくれたのが、インターンのNさん。

現在、福岡の大学生で、夏休みだけのインターンなんだとか。

すごーーーーーい!と感心したのでした。

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マザーハウス、三越本店に進出!

本日から25日までの期間限定ですが、マザーハウスが三越本店に出店します!

さっそく本日、行ってきました。

マザーハウス一番人気のMH002をはじめとし、ジーンズトート、クォータームーン、

ウッディーショルダー、シャギートート、スリムシャギートート・・・と、

トートバッグ中心に、整然と並んでいます。

あとは、小物系。

売り場は、ライオン口を入って左に進むとすぐあります。

イベントでは、ふだん、店舗に立つことのないスタッフたちがいるので、

新鮮です。

とくに、今回のイベントでは、陰で支えている後藤さんや中村さんが中心のようです。

マザーハウスの裏側を話してくれるかも♪

ちなみに、明日13日と、イベントのある日は、スタッフは立たないようです。

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「Style」9月号にえりこさん!

20代働く女性向けファッション誌「Style」9月号~「私と仕事」幸せの黄金バランス~②「好き」を仕事にした人たち

で、えりこさんのインタビューが載っています!

写真は白黒だけど、1ページ丸々使ってます。

30歳を目の前にした女性たちにプライベートと仕事の考え方を提案する特集で、

えりこさんは、エドはるみさんに続いて紹介されています。

「夢をここまで実現できた原動力は?」との問いに

彼女らしくキッパリと「自分と向き合うこと」。

女性にとって、仕事とプライベートの問題は、一生つきまとうのかもしれない。

少し前のCREAは「欲張り女」と表現したけれど、

Styleは「黄金バランス」。

よく考えるものだ・・・と感心したのでした。

さて、先日、マザーハウス入谷店にナチュラルビジネス・バッグを買いに行った時、

奥村あきちゃんが、Styleに掲載されることを教えてくれた。

とっても嬉しそうに、「今度、載るんです~」と。

彼女が昨年12月に入社してからは、マザーハウスのマスコミ対策(?)は、

彼女が仕切っていると聞いている。

彼女と会うと、自然と掲載雑誌の話になる。

私の思い違いかもしれないが、彼女はファッション誌に掲載されることを告げるとき、

とっても嬉しそうだ。

ビジネス誌よりも、そんな感じがする。

それは、マザーハウスが途上国から先進国に通用するブランドを目指すことからすれば、

デザインが重視される、また、ファッションを目的に買う人たちが読む雑誌に掲載される方が

戦略的にも理に叶っていると思う。

同じ時に、今度、えりこさんはが帰国したら、また、取材攻めにするの?(笑)

と聞いたら、

「ビジネス(えりこさんのビジネスマインド)とファッション(バッグ)と両方をとりあげてもらいたい」

と言っていた。

そして、どの媒体になるのだろう???

記事は、書き手(聞き手)と、対象者と、コーディネーター(編集者)がバランスよく

三角形を作ったときに、いいものができると思っている。

かつてコンサル業で活躍してきたあきちゃんが、どんな仕掛けをしてくるか楽しみ♪

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マザーハウス戸越店の向日葵

戸越店のブログで向日葵咲いた♪のご報告があったので、こちらも解禁です。笑

7/10の写真です。

080710_hirasol_01

080710_hirasol_02

これからが本番ですね!

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久しぶりのマザーハウス戸越店

最近は筆(指)が鈍っています。^^;

本日は、久しぶり(1ヵ月半ぶり)にマザーハウス戸越店に行ってきました。

店長のめぐみさんに、ひさしぶり!と言ったら「私はそんな久しぶりな感じはしないですよ」

と言われました。

うーーん、毎日が充実しているんだわ、めぐみさん。

6月に横浜そごうで彼女には会っているのですが。

マザーハウス戸越店、中延駅から向かうと一番に目立つのは、向日葵です!

なんともう!咲いてました~~~~~!!!5個くらい。

写真も撮ったのですが、お店のブログに載せるとのことなので、私のほうは遠慮しておきます。

狭いんじゃないかなぁ?と心配していたんですが、見事に大きくなりました。

向日葵が倒れそうになったときは、前にある交番のおまわりさんが教えてくれたそう。^^

戸越店は、同じビルに住む大屋さんの息子さんや、地元の商店街の人なども気軽に入ってくるお店です。

夏の暑い日は、店内の水が流れる音が涼しげでした。

ちょうど店内では、品川区のお店コンテストに載せる写真撮影が行われていました。

何でも、品川区の好きな(良い)お店を投票する企画があるそうで、120店舗から40店舗に絞り込まれて、その中に入っているそうです。

投票はネットでもできるとかで、企画が始まったらブログでアナウンスしてね!と頼みました。

(まだちょっと先みたいですが)

それと、これは秘密にしなくていいの、と教えてくれたのですが、代官山店(期間限定)がクローズしたあと、

初の都内デパートにテナントとして直営店がオープンします!!!

今のところ、9月くらいの予定だとか。

どのデパートに出店するかは、マザーハウスのHPでアナウンスしてないので、ここでも遠慮しておきます。笑

お店のスタッフさんに聞けば、教えてくれます!

そうそう、先週の木曜日(7/3)に入谷店でビジネスバッグ~MHG1002ナチュラルビジネスをゲットしてきました。

顧客登録は代官山店でしてくれたのですが、品質保証カードも作ってくれました。

そのナチュラルビジネス、夫のお供になって今は外出中です。^^;

B5ノートPC、A4ノート2冊、A6単行本3冊、洗面道具、折りたたみ傘・・・あとはこまごました物が入ってます。

膨らんでますけど。苦笑

使い心地は?と聞いたら、いいでしょう!とのこと。

今回の新商品の売れ筋は、MHG1003ビッグトライアングルだそうで、特に代官山で大評判!

ナチュラルビジネスは入谷店でよく売れているそうです。

私はMHG1001Circleがほしいのですが(まだ、ほしいの?と言われそう。笑)、8月に発売されるエリコシリーズ2nd.がかなりいいらしいので、それまで待っています。

7月にも、リバイス品が出るとかで、商品開発、かなり早いです。えりこさんがバングラ煮滞在するようになってからは。

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マザーハウスのビジネスバッグ新登場!

すでにマザーハウスのHPやメーリングリストでアナウンスされていますが、

夏の新作が本日より発売されています。

マトリゴール自前工場からの初シップメント商品となれば、見に行かないわけには行きません!

・・・ということで、本日、記念すべき商品たちとご対面してきました。

MH050 Stump Soulder  は、スポーツバッグと思えないほど、

オシャレで洗練された商品になっています。

皮の使い方にセンスの良さを感じます。

肩ヒモまで拘っているんです!

MHG1003 Big Triangle ビッグトライアングル  は、よく思いついたなぁ・・・

という大きさ!!小柄な人なら入ってしまいます!!!

それでいて軽いので、ジュートの軽さが十分生かされた商品になっています。

3泊分くらいの旅行にも使えそうです。

MHG1002 Natural Business は、言うことないです。

メーリングリストの商品紹介にもありましたが、エッジビジネスを発売して

ユーザーの要望を取り入れた商品です。

収納力もちょうどいいし、ポケットは、外に2つ、(ひとつはジッパーつき)

中も、収納しやすくポケットが豊富にあります。

肩掛けもついています。(取り外し可能)

世のビジネスパーソン待望の商品です!!

そして、MHG5003 Cushion Pass !!とにかくメチャかわいい!!!

クッションがあるので触感がいいのです。

私は、レッドレザーのパスケースを持っているので買いませんが、

ぜったいに、プレゼントに贈りたい!と思いました。

パスケースがほしい人にはおススメです。

これらの商品は、えりこさんのブログにもあるように、相当な苦労をして

やっと、輸出時間ギリギリで出来上がった商品です。

それだけに、目の前にして感動してしまいました。

スタッフさんたちも嬉しそうにご紹介くださいました。

2008年6月25日、マトリゴールの記念すべき第1回ケーキの日。

です。

(詳しくはMotherhouse通信[第9号]参照してください)

ところで、今回の輸入数はあまり数がないとのこと。

とくにナチュラルビジネスは、人気が出そうなので、ほしい人はお早めに。^^

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MH006 シャギートート

久しぶりのマザーハウスネタです。笑

MH006 シャギートートのリバイスモデル、2008年度版が販売されています。

売れ行き、好調のようです。

さて、私は昨日、MH006の07モデル(リバイス版の前の形)を修理に出してきました。

昨年、初めて買ったマザーハウスのバッグです。

実は、今持っているのは2代目です。

買って2ヶ月くらいしたら、あるところに不具合が出てきて、修理をお願いしたところ、新品と交換してくれました。

その頃は、修理体制もできてなく、マザーハウス側の不具合ということで、いきなり新品が送られてきました。

それでも、私が初めて買ったMH006より、マイナーチェンジしていました。

えりこさんが、ここと、ここと、ここが変わって・・・良くなっていると思います。と丁寧に説明してくださったのが印象的でした。

そんな、新品と交換なんて申し訳ないですぅ・・・と言いながらも、ご好意に甘えることにしました。

こういうときは、生産側のプライドもあるのかもしれない、などと自分で勝手に解釈していましたが。

たぶん、商品によって違うとは思うのですが、MH006に代表されるように、お客さまからの使い心地や意見などを吸い上げて、マイナーチェンジは、幾度かしているようです。

私は、自分の買った商品は、お店に行くと必ずチェックするので、あ!ここが変わった!などと見つけては店員さんに嬉しそうにそれを報告したりします。

マザーハウスはバッグのことを知らないところからスタートして、試行錯誤を重ねながら、お客さまの声に耳を傾け、真摯に現実・現物と向かい合って商品を作り続けているのだと思います。

ジュートという「布」素材がどのくらい持つかは想像していなかったのですが、1年使っても修理に出せば直せて、また使えることは、私にとっては十分納得が行くかなぁ・・と思っています。

バッグのデザインや使い方にもよりますが、もっと、長持ちするものもあれば、粗雑に扱えば壊れてしまうのは、ケースバイケースですね。

商品に関しては、お店に行けば、どうですか?と必ず聞かれるし、とくに、えりこさんは、商品について話すときには、キリリ!とビジネスモードになります。

あと、最近、入社された商品開発担当の後藤さんも熱心に研究をされています。

とくに、こんな風にしたらもっと良くなる!というご意見は大歓迎のようです。

そんなこんなで、マザーハウスのバッグをお使いのみなさま、ご遠慮なく忌憚ない感想をマザーハウスに送ってやってください。

あ、私はマザーハウスの回し者では決してないです!笑

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サークルシリーズのバッグを持つこと

サークルシリーズのバッグの紹介をずっと、しようと思って細部の写真を撮ったりしていたのですが、

サークルシリーズのバッグを持つことについて、先に書きたくなりました。

ご存知の通り、サークルシリーズは、昨年バングラを襲ったサイクロン・シドルの被災者支援を通して、

えりこさんがインスピレーションを得たバッグたちです。

被災地に自ら赴き、被災者の実態を知り、必要なものを聞き取って、仲間を集めて、必要なポットとお皿、毛布を買って、被災地へと向かう。

援助物資は届き、USAとかUNHCRとかロゴが目に入るけれど、実際に被災者に配布しているのは同じベンガル人。

毛布を配ろうとすると、取り合いになり、殺気立つ人々。

泣き叫び、ケンカになり、えりこさんの洋服も引っ張られ、身の危険を感じながら、ようやく配り終わった。

想像するしかないのだけど、本当にすごい体験をしてきたのだと思う。

そこに生まれた感情は、マザーハウスが目指すものを具現化すべく、

“円”というモチーフを通して形を成していった。

それは、世界の繋がりであり、底辺を支える人の存在であり、誰かにとってはいいことでも他の誰かにとっては苦難であったりする。

そんな風に、世界は繋がっているのだと、バッグたちは訴えかけているようだ。

円~Circle・・・サークル。

日本人にとっては良い意味だけど、本当にそれだけ?と。

世界が「円」なら、なぜ、南の国は台風で悩まされるのか?

今も、ミャンマーや中国の被災地で、誰が一番苦しんでいるのか?

今日もマラリアで、多くの子どもたちが命を召されていくのは何故?

自由に発言できなくて、命を落とす人もいる。

親が先進国の大企業に騙されて、子どもを売らなければならなくなる現実。

ゲリラに子どもがさらわれれば、薬付けにされ、戦士にされる。

本当に、世界が“円”ならば、これはどこかで起こっていることじゃない。

今まさに、ここで起こっていることなんだ。

・・・サークルシリーズのバッグたちは女性にとってはかわいい!と思えるものばかり。

私は、特にMH047 Will & Love がお気に入り。

Mh_047

写真が上手く写ってなくて申し訳ないのですが、このジンジャー色は、

見た瞬間、円のモチーフが笑顔に見えてしまった。

そして、5つある!そうだ!5大陸だ!

5大陸の人々が心から笑う日が来ることを信じていこう。

そんな風に、私は勝手に思ってしまった。

もちろん、トート型で使いやすそうだったので買ったのだけど。

みんなが、かわいい!と思って買ったバッグに、実は、大切なメッセージを発信している。

そして、興味を持った人には、バッグの生まれた背景を話すことができる。

そんな、バッグを持つことは、私にはとっても意味があることだ。

残念なことは、職場は男性ばかりで、人が持っているバッグには全く興味のない集団にいることだ。苦笑

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WEDGE 6月号にマザーハウス掲載!

またまた、マザーハウス・ネタです。smile

そんなにしょっちゅうマザーハウスのことを考えているわけでもない(?)のですが、

本も読むし、音楽聴くし、映画も観るし、TVもなんとなーく見るし、雑誌も読むし、食べ物食べるし・・・笑

でも、伝えたいことって、限られた時間とスペースで、何にしよう?と思うと、ついつい、マザーハウスのことに。

さて、前置きが長くなりましたが、21日発売のWEDGEの社会を変えるキラ星企業

にマザーハウスが紹介されています。

このシリーズは最終回で、満を持して登場!というところでしょうか。

以前、えりこさんがブログで取材を受けたって書いていましたね。

記事は、ふだんブログを読んだり、あるいは講演を聞いたことがある方は、

総合してまとめてある記事でしたが、バングラの工場の品質に関して多くが割かれています。

記事を書いたのは男性の方ですが、なるほどー、と思わせる構成でした。

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ハウスの風鈴♪

先日、マザーハウス代官山店に行って来ました。

代官山店のブログにあった、ハウスの風鈴を探すために!

トコトコ、階段を上がって行ったので、向かって右側からお店に入ることに。

お店に入ったら、アルバイトの前田さんが気がついてくれて、ご挨拶。

その後、接客を終えた麻帆店長も加わって、先日買ったMH049 Solidarityの使用感などをお話しました。

ちょうどアイドルタイムだったようで、椅子にお荷物どうぞ、と勧められていっしょに持ってきたMH047 Will & Loveを置いて、いろいろとお話しました。

印象的だったのは麻帆ちゃんが「アルバイトさんたちが全力で取り組んでくれるので、すごく助かっているんです」と言えば、

アルバイトの前田さんが「社員さんたちがすごいので、自然と全力で取り組んじゃうんです。学校4日、アルバイト3日でお休みがないけど、毎日が楽しいんです」と。

ううっ。なんて美しき師弟愛。などど思って聞いていたのでした。

接客業は、言葉遣いに始まって、いかに気配りや目配りをして、お客さまの気持ちを察して出過ぎず、引っ込みしすぎずに接するか。

マニュアルにすることは簡単ですが、それでは在り来たりの接客で終わってしまう。

そこには、形だけのものしか存在しないから、作り笑顔と決まりきった言葉遣いが耳障りに目障りになってしまう。

だからと言って、言葉遣いは大切だし、笑顔も大切だ。

接客は、突き詰めると奥が深い。

なぜなら、その時の状態が全てお客さまに伝わってしまうから。

だから、心から楽しんで仕事をしていると、それが伝わってくる。

そして、また、来よう!って気持ちになる。

そのためには、ふだんから自分の気持ちや状態をお客さまに向けられるようにしておかなければならない。

・・・と、話は逸れてしまったが、麻帆ちゃんや前田さんからは、楽しさが伝わってきて、ふたりを話をしていて、ステキなバッグたちに囲まれて、すごく幸せな気分になった。

こういう気持ちって、不思議と初めての感覚だった。

さて、女性が3人集まれば、話に花が咲いてしまうのだが、目的の風鈴!ありました!

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マザーハウスを初期の頃からずっと応援している、大切なお客さまからのプレゼントだと、麻帆ちゃんが嬉しそうに話してくれました。

記念に写真を撮らせていただきました。

お子さんたちは、あ!風鈴だ!とすぐに気がつくそうです。

代官山店に行かれた際には、探してみてくださいね。

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チーム・マザーハウスのメンバー更新!

チーム・マザーハウスの紹介ページ、バングラデシュが充実してきました!

担当のあきちゃん、がんばっています!!

まだ、Photoがアップされていないようですけど、

ローシャンはシマシマのワイシャツ姿かなぁ・・・と楽しみにしています♪

マムンはどんな人なのでしょうか?

これまた楽しみ。

日本のスタッフも増えているので、紹介しないかなぁ・・・と無言のプレッシャーをかけているのでした。

エリコラインのサークルシリーズ、買ったので、また、商品紹介をします。

月~木は、早出なので、今日はこれまで。笑

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えりこさんのライバル出現?!

閉店近い時間に、マザーハウス入谷店にお邪魔した。

「こんばんはー」

「いらっしゃいませ!」と元気な声で迎えてくれたのは、アルバイトのMさん。

初めて会うアルバイトさんだ。

快活で明るく、元気なMさん。

バックヤードにいた猪野さんも出てきてくれて、しばしの談笑。

今日は、あいにくの雨と寒さで、私が2人を独り占めした。笑

Mさんとは初対面だったので、矢継ぎ早に質問攻めしてしまった。

その中で、猪野さんが「山口がライバルなんだよね」、と微笑みながら言う。

「そうなんです!山口がライバルなんです!」

「へぇーーーー、これまで、インターンさんやアルバイトさんはみんな、えりこさんに憧れてマザーハウスで働いているって言っていたけど、ライバルって言う人は初めて!頼もしいわー」

・・・と、話は花が咲いたのでした。

えりこさんの存在を知ったとき、マザーハウスのスタッフ、企業を知ったとき、日本はまだまだ捨てたもんじゃない、将来が楽しみだわ、と思ったのだが、Mさんと話して、ますますそう思った。

そうそう、エリコラインのサークルシリーズ、入谷店で人気なのは、

MH049 Solidarity、MH047 Will & Love だとのこと。

MH049 Solidarity は、情熱大陸の人気を引き継いで、MH047 Will & Love は使いやすいトート型、ということだ。

マザーハウスのバッグで、トート型はいくつかあるが、どれも人気だという。

私も使いやすくて好き。^^

あと、MH035 Kibi Hang の新色があった。

エリコレザーの薄茶のボディとカバーの色がナチュラル。

これからの季節にピッタリで、かわいいです。

でも、すでに予約待ちでした。泣

20時になったので、

「では、おいとましまーす」と言って、出口に向かうと、なんと!山崎さんが仙台出張に出かけるので、お店に顔を出しに来たのだった。

山崎さんのブログに書いてある通り、深夜バスで仙台に向かうんです、と。

わあ!ラッキー!と少しお話して、じゃあ、本当に帰ります!と道を歩いていたら

今度は、なんと、えりこさんと偶然会った!

こんなことってあるんだ・・・!!そういえば、前にも入谷の道で偶然会ったことがある。

えりこさんは、いつものように愛くるしい笑顔で元気に話してくれた。

今日は、いっぱいのいいことがあった。

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エリコライン・サークルシリーズ

マザーハウス、エリコラインのサークルシリーズが店頭にお目見え。

今日は、友人と入谷店で待ち合わせをし、その全貌を見てきました!

友人は、ネットでCircleを予約していたので、すでにそれを持って現れた!

Circleは、お部屋に飾ってもいいくらいの、デザイン性の高いバッグ。

合わせる服も、無地が無難だけど、ハッキリとした色の濃い柄物でなければ、

色を選べば行けるかなー、と思いました。

肩にかけられるし、肩にかける部分の赤い皮がキュートで、トゥトゥさんの小物の

木製の丸カンがおしゃれです。

Chainは、マザーハウス女性スタッフで一番のおすすめだそうです。

上部が巾着仕様になっていて、くしゅくしゅっとすると、かわいい♪

ヒモも凝っていて、6本の皮ヒモを編んであります。(メッシュレザー)

Structureは、コロンとした感じで、見た目は意外と小さいのですが、

なかなか、収納力はあります。

サイドが違う色で展開しているタイプが3種類あるので、選ぶのに迷いそう。

でも、その日のファッションに合わせて、楽しめるので、2度美味しいかも。

これは、アルバイトさんたちに人気があります♪

そして、予約が一番に埋まってしまった、Solidarity

代官山店・香川店長のお気に入り。

写真だとわかりにくいのですが、ヒモを通してある穴は、Chain と同じように

周りを皮で施されていて、ディティールに凝っています。

小さいのですが、マザーハウスの長財布が入るので、重宝しそうです。

最後に、Will & Love

赤レザーのもち手がポイントで、中にも携帯入れとペンホルダー、

ファスナーつきのポケットがあります。

円のデコレーションが、表情があるんです!

実は、私の一番のお気に入りはこれです。

理由はまた、別の機会にお話させてください!

どの商品も、えりこさんが昨年のサイクロン・シドルでインスピレーションを得、

社会性のあるメッセージのこもったものです。

それが、こんなにもデザインに優れたものができるなんて!!!と

感動的なシリーズです。

そして、色によって、全く雰囲気が違います。

あと、パイピングにも注目して見てください。

お時間がある方は、ぜひぜひ、お店に足を運んでいただきたいと思います。

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25ans ヴァンサンカンにマザーハウス商品掲載!

25ans ヴァンサンカンに、マザーハウスの商品が掲載されています!

“フェアトレードに共感!”というページに 

レッドシリーズの一番左の写真MHG1001 CircleMH046 Chain

が載っています。

サークルシリーズでは、この2つに一番興味があるので、嬉しかったなぁ。

ちなみに、MHG1001 Circleはえりこさんの、MH046 Chainはあきちゃんのおすすめです。heart01

この“フェアトレード”というページは、その意味を広く捕らえていて、

ユナイテッドアローズ、ボディショップ、などメジャーなブランドの商品も載っています。

また、ピープルツリーはフェアトレードでも有名なところですが、最近は、デザインも行けて来ているなぁ、と思うのでした。

そうそう、昨日は“ラオスの布を楽しむ展”というのに行ってきました。

すごく細かくて、ステキな生地がたくさんありました。

日本の生地のルーツ、といわれるのもわかる気がする、繊細な織物がたくさんありました。

自立支援を目指す職業訓練所で作られたものなのですが、何ていうのかな?日本で何をしたいのかがわからない品物でした。

モノはいいけれど、デザインが日本向けでないのです。

うーん、日本で売る、となると、やはり見る目が厳しくなってしまうのでした。

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希望の芽@マザーハウス戸越店

先日、マザーハウス戸越店に行ってきました。

戸越店のブログでもめぐみさんがレポートしてくださっているように

ひまわりの芽を見て来ました。

まず、山崎チーム。

Hirasol_yamazaki

そして、真帆ちゃんチーム。

Hirasol_maho

最後にえりこチーム。

Hirasol_eriko

みんな、元気です!

で、地元の人たちに

「そろそろ間引きしなくちゃねー」と言われるそうで、

そ、それは困る・・・と、めぐみさんは悩んでいました。

確かに、写真を見るとわかると思いますが、狭いですよね。bearing

でも、みんなのおーきくなーれ!の声援受けて希望の芽が花開いてほしい。

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マザーハウスとエクマットラ

エクマットラのことについて知ったのは、マザーハウスのポイントカードを通して。

その記事は↓にあります。

http://pottin.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_5cd5.html

4月18日は、エクマットラの4周年だったと、えりこさんのブログで報告されている。

「世界でひとつの花」を歌ったりするのだと、以前、聞いたことがある。

えりこさんをして「渡辺くんは、すごい人。素晴らしい人」を言わしめている。

いつか、バングラを訪れる時が来たら、絶対にエクマットラにも行きたいと思っている。

そして、マザーハウスとマザーハウスのバッグを持つ人たちの夢がひとつ叶った。

スクールバッグを届けたと、えりこさんのブログは報告している。

バッグに一人ひとりの名前が入れる様子も報告されているが、ローシャンとのやりとりが実に微笑ましい。

そのローシャンも喜んだだろうか。

子どもたちは、どんなに目をキラキラ輝かせて笑っているだろうか。

そのバッグを、ママに見せたのかな?

ママたちはどんな反応をしたのだろうか?

企業でも、寄付したり、寄付を募って社会貢献に使用したり、学校建てたり、と言うのは聞くけれど、自分たちの手で、子どもたちからヒアリングして、プレゼントを自分たちで作る、というのは、珍しいと思う。

とにもかくにも、今は、子どもたちの笑顔を思い浮かべて、未来を思って、喜んでいたい。

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サークルシリーズの入荷は?

マザーハウスのエリココレクション第一弾、サークルシリーズの入荷はいつ?と、お店に行った時に聞いてきました。

ハッキリとした日にちは聞けなかったのですが、5月上旬には店頭に並ぶ、とのこと。

でも、入荷分は全て予約分で出荷してしまうので、サンプルのみ。

そこから予約すると、早くて6月のお届け、とのことでした。

私もまだ、予約してなくて早く実物みたいー、と思っています。

まあ、サークルシリーズは逃げないですから、気長に待とうと思っています。

また、今も予約待ち商品が多いですが、具体的な商品名とカラーを聞けばいつ入荷するか教えてくれますので、今すぐ手に入らないのは残念ですが、聞いてみてください。

で、サークルシリーズの入荷にあわせて、ブログのテンプレートもサークルを選んでみました。

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サンキューの日@マザーハウスの裏話

ちょっとした用事ができて、時間もできて、マザーハウスに行ってきました。

「あっこさん!」という迎えてくれる声で、もう嬉しくなっちゃいます。

久しぶりに朝美さんにも会えました。

あの、フィフティ・フィフティラインのモデルさん&ディスプレイ担当のスタッフさんです。

とてもきれいな方ですが、話すと気さくで、話し出したら止まらない。笑

保育園に通う男の子2人の母で、子育てとの両立は大変でしょう?

みたいな話から、どんどん話題は広がったのでした。

マザーハウスのサンキュウの日、3月9日はマザーハウス設立の日。

今年は2周年で、戸越店のオープン&新商品お披露目&レッドシリーズお披露目&戸越店イベントの日、とスタッフは大忙しの日なのでした。

その日、朝美さんは、レッドシリーズを入谷店の店頭にディスプレイしてほしい、とえりこさんから連絡を受け、ディスプレイに使用するタイルを買ってお店に向かいます。

で、おまけがついてきた。

夫とぼくちゃん2人です。

朝美さんが一生懸命にディスプレイをしている前で、夫は商品を眺めているのでした。

で、ぼくちゃんたちは?というと、目の届くところにいない。

あれ?と夫に聞くと、公園で遊んでいるよ、とのこと。

(入谷店の斜め前にちょっとした公園があります。)

で、よく見てみると、ぼくちゃんといっしょに公園で遊んでいるのは、なんと、入谷店店長の猪野さんなのでした。

猪野さん、優しくて、子どもにも大人気だそう。

(アルバイトさんたちにも人気があります。^^)

なんで、伊野さんと遊んでいるのーーーー?と、焦ったのは母。

そのあとの、母の行動は・・・・smile

でも、休日に急に仕事を頼まれて、それにいっしょに着いて来る家族っていいなぁ・・・なんて思うのでした。

もちろん、それが許される環境があることが大前提ですけれど。

本人は大変でしょうけれどね。仕事を持つ母は大変だと思うけど、がんばれ!がんばれ!なのです。

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ポストマンバッグ@マザーハウス

3月21日マザーハウス戸越店で購入したポストマンバッグは、アーバンラインのレッドシリーズのひとつです。

Postman_02_2

マザーハウスのHPでは、表しか写ってないので、これは裏。

右下のポケットは、エアメールを意識して作ったもの。

薄いので、パスモを入れればそのままピッと行けます。

私は、“ミンティア”入れています。

A4サイズは頭が出てしまいますが、割と収納力もあります。

Post1

長財布、手帳、メモ帳、文庫本・・・など入ります。

もちろん、携帯入れやペン差しもあります。

そして、超プレミアがこれ。

Dak

エアチケットをイメージして作ったタグです。

From

DAK(ダッカ)

Destination

TOKYO

Via Motherhouse

そして、写真では見にくいですが、右の縦縞の外には

MH-20080309S-BD

とあります。

このタグ、もちろん、木製です!!

ちょ~レアモノ!と、毎日眺めている日々なのであった。happy01

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トゥトゥさんの木製金具(角カン)

えりこさんがブログでトゥトゥさんのことを書いているので、彼が作った木製金具(角カン)のご紹介です。

私が持っているのはレッドシリーズ(枝にかかっている)“ポストマン”バッグです。

Mh_d_sideポストマンバッグには2つ角カンがついています。厚さ7mmで、3層構造になっています。写真が、あまりよくないですが。

Mh_d_front

正面は39mm四方です。内側は25mm四方です。

上のほうにはマザーハウスのお家とロゴが彫ってあります。

そして、角にあるポチッと丸いものがわかりますか?

直径2.5mmの円で、これが「竹」です。

この竹が強度をのヒミツ。

たしか、100キロくらいは耐えられるとか(ちょっと、自信ないけど、そのくらいの重さ)聞いています。

ちゃんと、マザーハウスでは実験済みです。

この木製金具と赤レザーの組み合わせが何とも言えない。

赤はともすると、品性を落としてしまうこともあり、バッグとしては難しいのですが、この、木製金具がオシャレで上品な雰囲気を出しているのです。

こういうディティールに拘ったセンスがデザイナーえりこの真骨頂なのでしょうね。

そして、トゥトゥさんという職人デザイナーの技を十分に引き出している。

マザーハウスに行かれた際には、ぜひぜひ、手にとって見てくださいね。

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超個人的な事柄ですが、本日で、マザーハウスと出会って満1歳になりました。

最初は、すごーーーい!という感嘆の気持ちばかりだったのですが、一年経って、マザーハウスの想いを少しは共有できて来たかな?と思うのです。

それは、マザーハウスが描いている夢を私もイメージできること。

そして、私もイメージできることがある。

世界中の人たちの笑顔が。

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マザーハウス、BLENDAに登場!

BLENDA5月号にマザーハウスの記事が載ることを、マーケ担当のあきちゃんに教えていただき、買ってしまいました!

BLENDAって知っていますか?

私みたいなギャルが読むファッション誌です。ウソ。

ギャルなんて言葉を使うこと自体、ふるっ!なのですが、幸田来未が出てきそうな雑誌です。

中読んでて恥ずかしくなってしまいましたが・・・

その中で「アナタの頑張ってる姿が、世界を救う!」というタイトルの特集で、マザーハウスは「STOP!貧困・飢え・病気」の記事で紹介されています。

写真はサークルシリーズ4品と、バングラの行員とえりこさん、代官山店、あと、えりこさんがかわいく写っている写真が掲載されていました。

紹介文もGOOD!

同じページにベッカムやアンジュが載っているのですが、マザーハウスのほうが“面積”大きいです!!!

で、BLENDA読むような若い女の子たちが、真剣に温暖化や貧困の問題を話し合ったり、行動を起こしたら、世界は変わるなあって思います。

うん、絶対に変わる。えりこさんのブログじゃないけど、イメージ湧くから。

少し話は逸れるけど、この特集でDVも取り上げられていました。

若くてかわいい未来のある子たち、自分をしっかり持ってがんばってほしい。

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マザーハウスのニューフェイス!

アティフさん、チーム・マザーハウスに登場!

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今日は、マザーハウス代官山店と入谷店に行ってきました。

目的は特にないのですが、2週間前に買ったポストマンバッグの使い心地などをご報告したくって。

代官山店は、3月16日のオープン以来。

初めてお会いするアルバイトのMさんがいました。

ポストマンバッグに気がついてくれて、それからお話弾みました。

開発経済学を学んでいて、将来は、音楽通した国際協力がしたい、と、元気にお話していました。

音楽で国際協力と言えばボノさん!と意見が一致したのでした。^^

いろいろな人に会えて、立地柄、外国人も多く、お仕事楽しいって言っていたのが印象的。

当然だけど、楽しんでお仕事している人に会うと元気出ますね!

他のお客さまがいらしたので、すぐにおいとましました。

ルンルン気分でランチして入谷店に向かいました。

入谷店には、新しく入社したGさんと初対面。

ちょうど、お客さまが一人もいなかったので、ミシンをジックリと見せていただきました。

Gさんは、洋裁の経験があるので、ミシンの説明も詳しくてわかりやすかった。

ちょっとした、工房が出来上がっていました。

親しみやすくて、よく気がつくし、初めてお会いしたとは思えない親近感がありました。

そうこうするうちに、お客さまがどんどんご来店されて、お店の中がいっぱいになってしまいました。

なので、おいとまを。

そうそう、そろそろバングラから商品が届くそうで・・・。

予約分で、全てなくなるそうですが。

スタッフは、荷造りで忙しくなりますね。

心温まるバッグたち、持ち主の元に行って、幸せになってほしい♪

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マザーハウス入谷店で待ち合わせ その2

先日、マザーハウス入谷店で友人と待ち合わせをしました。

前日、お電話いただいて、え?あれー?そ~~。じゃあ、待ち合わせ♪みたいな。

ほとんど、私が強引に会うことにしたみたいだった。^^;

そんな突然の予定なのに、サプライズまで用意してくれていたのです。

マザーハウスの「第2回お客さま感謝デー」のプログラムまで見せてくれました。

この心遣いにウルウル感激したのでした。

そして、私も見習わなくては・・・と、その時からずっと思っています。

思うだけじゃダメですね、はい。

で、そのサプライズというのが、こちらの彼女。

http://icnet-trading.seesaa.net/ IC Net Trading のご担当者です。

今までメールでは何回かやり取りをしたことがあったのですが、お会いするのは初めてで、こーんな私でごめんなさい、って感じで照れました。

ご本人はマザーハウスに来るのは初めてで、お店の商品をいろいろと熱心に見ていました。

MH029 ハンドバッグ ジュートコットン など、ジュートコットンの商品が気に入ったようで、清楚な色がお似合いでした。

でも、そんな清楚なイメージの外見とは別に、と言うとちょっと失礼ですが、西アフリカのニジェールで農業やっていたり、国内でバックパッカーしながら農業を学んだり、と凄いのです。

人が生きるには、まずは食べること。

食べ物を自国で作れるようにする(自給自足ですね)のが目標とか。

今の若い子は、えりこさんたちやたくさん凄い子がいて、未来は明るいなぁ・・・と思うしだいなのでありました。

彼女が担当する雑貨店で買った、メキシコの手作りピアスをイヤリングの金具につけてしていきました。

お店の中で自己紹介したりして、マザーハウスって不思議な磁石があるみたいです。

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マザーハウス戸越店で待ち合わせ♪

桜の季節は、桜にちなんだいろいろなスイーツが限定発売されて、いろいろと食べたくなっちゃいます。スイーツばかりでなく、今日は「さくらそば」なるものを見つけました。どんな味がするのでしょう???

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ここの所のブログは、過去のことを思い出しながら書いています。

記録に残しておきたいので。

去る3月21日は、マザーハウス戸越店に行きました。

オープンイベントの様子はしつこく書きましたが、イベントだったこともあり、ゆっくりとお店を見ることができなかったので、ゆっくり&じっくりお店を見たいと思ったからです。

店長のめぐみさんはママさんなので、勤務日は平日の17時まで。

彼女のオープンに際しての積もり積もるお話を聞くことも、目的でした。

で、平日にお休みとっちゃいました!

戸越店訪問のことを友人に言うと、なんと、友人もいっしょにお休みとってくれたのです!

以前は、入谷店で待ち合わせをしたのですが、今回は戸越店です。

当日は、余裕を持って家を出たのに、電車が遅れて、5分遅刻してしまいました。

友人はもう着いていて、めぐみさんもいて、やっほーーーー!という感じ。

で、情熱大陸にえりこさんが出演した5日後の訪問だったため、電話がすかさず鳴るのです。

話している途中に電話が鳴る、という感じで、めぐみさん、忙しそう。

商品も、Webでも品切れになっているものがありますが、お店でも“予約受付中”の赤い札がついている商品がありました。

お客さまがたくさんいらして大変だそうで。嬉しい悲鳴ですー。

そして、私たちも真剣に商品を選び出しました。

友人は、プレゼント用のものを。

私は、赤レザーシリーズで、ビジネスバッグかポストマンか、迷いに迷っていました。

で、めぐみさんが「ポストマンバッグ、似合いますよ!」と言ってくれたので、「じゃあ、これにする!」と、買ってしまいました。

新しい商品を出してくれたのですが、サンプルで置いてあったものと比べて、「どちらがいいですか?」と聞いてくれました。

・・・と言うのも、エリコレザーは、自然な状態を極力残してなめしてあるので、モノによって“顔”が違うのです。

特に、レザーオンリーの商品ですから、なおさらです。

並べて比べてみて、サンプルの方が皮が馴染んでいて、持ったときに心地よかったこと。

また、サンプルの方が、皮が筋状になっていて自然な感じがしたこと。

そんなわけで、サンプルの方をいただいてきました。

ポストマンバッグが売れたのは、戸越店で初めてだったそうで、めぐみさんも喜んでいました。

現在、通勤のお供に赤レザーバッグ、目立っています!!

戸越店も、お昼くらいになってくると、だんだんとお客さまがご来店されて来ました。

幼稚園くらいの女の子が母親と一緒にお店に入って来て、かわいー!かわいー!を連発していました。小さい女の子にとっては、ちょっとした夢の国のような雰囲気したのでしょうね。

戸越店て、ほんと、そんな雰囲気あります。

途中から、アルバイトのCさんもシフトに入ってきて、また会ったねー、とか言いながらペチャクチャ。

でも、お客さまが多くなってきたので、おいとましました。

戸越を出て、自由が丘まで行き、ランチしました。

「海山」(かいざん)というステーキ屋さん。

ちょっとした贅沢をしてしまいました。

目の前で焼いてくれるんです。とても美味しくて、ホッペが落ちそうでした。

いっしょに行った友人は、マザーハウス繋がりなのですが、お互いにこんなに話せるのってないよねー、というくらい、マザーハウスのことや、将来の夢のことや、いろいろと話すことができました。

その友人がとてもステキなプレゼントをくださいました。

“しあわせ創造のCD”というタイトルのCDで、聞いていると幸せ気分になれます。^^

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ブランド品を買うことについて

東京は花冷え。明日も寒いと予報に出ています。風邪を引かないようにしてくださいね。

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これも、昨日に続いて、ある人との話題に出てきた話です。

私が若い頃、初任給でブランド物のバッグを買うのがステイタスでした。

ヴィトンがうなぎのぼりだった頃。(年齢、バレますね^^;)

で、私はどうも、値段とデザインとに納得行かなくて、買ったことはありません。

その頃、銀座はみゆき通りが“ブランドストリート”でした。

ところが、ここ数年は、マロニエ通りにまで、どんどんブランドショップが立ち並び、銀座中がブランドショップの街になっています。

で、ショップの正面玄関にはイケメンのドアボーイがいます。

ホテルのようなたたずまいで、入るのに勇気が要りました。

○十万もするブランド物のバッグが、昔も今もほしいとは思わないのですが、見るのは好きなのです。中にはステキなバッグがあるし、接客が良くて勉強になるので、たまーーーーに、ブランドショップに行きます。

これは聞いた話ですが、ヴィトンだったかな?、日本での消費は、全世界の7割にもなるそうで。

それって、どうなのでしょう?と、思うのです。

まして、最近は、自分で買う人ももちろんいるけれど、プレゼントにもらったり、ねだったりする人が多くて、それもまた、私の感覚からするとビックリするのです。

こういうのって、自分の収入で購入するのではないかって思うのです。

もちろん、夫婦間でのプレゼントには反対しません。

一時流行った、貢くん、とか、親とか祖父母にねだるのは、どうかなぁ???と思ったりするのです。

それで、同じようなバッグを持って、何がいいのだろう?と、思ってしまいます。

ちょっと、キツイ言い方だけど。

ブランド品も、日本の若い人たちに支持されるようになってから、質が落ちたブランドも見受けられたりするのです。

先日、ロエベ展というのがあって、見に行きました。

子牛の皮を使ったバッグがウリなのですが、店員さんに質問しても十分に説明してるとは思えないし、皮にメタリックな吹き付けをしてキンキラ金のバッグ作るって、私には理解できなかった。

でも、消費者が欲しがるものを企業は作るわけで、そうなると、もっと心境は複雑です。

そんな消費者心理をきちんと分析しないといけないね、というところで他の用事が入って話は終わってしまったのですが・・・。

私のステータスはマザーハウスのバッグなのは、言わずもがなですが、マザーハウスのようなブランドのバッグを持っていることがステータスになる、かっこいい時代が来る日を待ち望む日々なのでした。

そうそう、バングラでもヴィトンの工場はステキで、勤めるのがステータスだそうです。

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社会を変える、という意気込みはどこに?

ある人との会話の中で「学生の時は、社会を変える!会社を変える!と思って就職するのに、どこで変わっちゃうんだろ?」

その問いに「うーーーーーん・・・・大きな組織を変えるには、権力が必要で、その権力を握るためには上に媚びなくっちゃいけなくて、そんなことをしている内に疲れたり、諦めたり、実際に権力握ったら、上にいた人と同じことしていたり・・・。上の人たちは、現場がわかってない、そんな会社、たくさんある。たいていの人は見たい現実しか見ないのかも・・・」と

これっていう明確な答えはできなかったのだけど、その会話の相手は、社会を変える!世界を変えるって、突き進んでいる。

ある程度の権力や地位を得てしまうと、それを守ろうとする保身力が働いているひとを、イヤと言うほど見てきた。

多くの人たちが、どんどん、起業すればいいなぁ・・・と思ったりもする。

でも、現実は、なかなか、起業できる人も多くはない。

私は、組織では、はみ出している部分がけっこうあって、平気で自分の意見を上の人に言ったりするので、出世はできないタイプ。

出世をしたいと思ったこともないんだけど。^^;

でも、ベンチャーするぞっていうパワーがないのも、悲しいかな事実だ。

社会を変えよう、と思ったことは、恥ずかしながらあまりない。

私は、消費者が世界を変えるってことは、ぜったいに信じているけど、自分がパワーかけてこんなにしているっていう実感が実はないのだ。

例えば、マザーハウスのバッグを買って、現地の従業員が多くなって、バングラの人たちの能力が発揮できる場が広がって生活が豊かになり、途上国と先進国との関係が変わって来たとしても、自分が一端を担ったという実感はないような気がする。

たぶん、当事者と間接当事者(なんていう言葉ないかも^^;)の違いかもしれない。

社会が変わったらいいなぁ・・・とか、世界が平和になればいいなぁ・・・とか、貧困がなくなればいいなぁ・・・とは、思って願っているけど、考えてみれば、心の叫びだけに留まっていて、実は何をしたらいいのかわからなくて、オロオロしちゃったりしている。

で、実際に社会を変える!世界を変える!ってがんばっているひとの話を聞いていると、本当にそう思っていることに感激してしまう!

そして、がんばれ!がんばって!!あなたなら絶対にできる!と、自分のありったけの言葉を尽くして煽っています。

世の中には、そういうパワーを持った人はあまり多くないかもしれない。けれども、社会を変えたいけど・・・と、一歩踏み出せない人、いつの間にか自分の想いを疲れちゃって忘れている人、そういうひとがちょっとだけ行動すれば、変わるのだと思う。

ちょっとがひとつ、ちょっとがふたつって感じに。

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マザーハウス代官山店 その2

東京はお花見日和でした。お花見という文化は日本だけだ、と聞いたことがあるのですが、私がぜひ、見てみたいな、と思っているのが、スペイン・カタルーニャ地方のアーモンドの花。桜の花のような淡い色で、たくさん、木が並んでいると聞いているので。

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お店の説明を聞いているうちに、チラホラとお客さまがご来店し始めました。

まだ乳飲み子を連れたご家族がご来店されて、MH042 ウッディーショルダー をお買い上げになった。サイドのポケットは、ちょうど哺乳瓶が入る大きさになっているのです。

新商品が売れるのを見るのは嬉しいです。

あと、他にもファミリーでいらした方々がいて、「本、読みました。」などと声をかけていたり。

その間、アルバイトさんとアーバンラインでどれがお気に入りか、とか話をしていました。

大学生のアルバイトさん、若いうちにえりこさんと接する機会があって、マザーハウスでアルバイトできるなんて、将来が楽しみなのです。

で、アーバンラインの木製の角カン(バッグの持ち手と本体を結ぶ金具)は、3層構造になっていて、中には竹を使っていること、そうすることで、かなりの重さに耐えられるのだとえりこさんと山崎さんが教えてくれました。

こういう技術、というか知恵はバングラでは元々あるのか、と聞いたら、そうだとのこと。

バングラには竹がそこらじゅうに生えていて、竹のお家もたくさんあるそう。

強くてしなやかな反面、倒れやすいんですね。泣

あと、MH006 トート (Webでは現在、販売していません。)は、「猪野パパジュート」(猪野さんのお父さまにご協力いただいて6ポンドジュートに加工したもの)を使用していました。触り心地は今までのものより、パリッとしています。強度が増したのですね。

商品ではないのですけど、えりこさんがサンプルルームで出てしまった“くず”を集めてジュートの切れ端で作ったお人形さんがディスプレイしてあります。

どこにあるか、探してみてください。^^

代官山店は、オープン日の2週間前にお話をいただいたので、戸越店のオープンとも重なり、かなり準備が大変だったようです。

ビルドインの立地のため、作業は朝8~11時と、夜20時~23時まで、と限られていたとのこと。

そのため、寸法を測って、事務所で作業をして持ち込む、というスケジュールで進めたと。

それでも、什器作りはだんだんとお手の物になってきて、腕も上がってます。^^

今度は、滑り台を作ってくれるようリクエストしちゃいました。

商品もほとんど全ての商品が置いてあり、広いので、ゆっくり、ゆったりと商品を見たいひとには、特にお勧めの店舗です。

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マザーハウス代官山店 その1

こちらも忘れないうちに。

マザーハウス話、まだまだあるんです。^^;

16日にマザーハウス代官山店がオープンしました。

代官山ディセという、代官山駅から直結で行けるオシャレな複合施設の3Fにあります。

当初、友人といっしょに行こうと思っていましたが、私の都合が悪くなってしまって、別々に。

私は、一度、オープンと同時に行ってみたかったので、ここで実現させました。

エスカレーターを上がると左にすぐにありました!

ぱんぱかぱ~~~~ん!というテープカットはなかったのですが、

えりこさんの“あっこさん!”と言って駆け寄ってくる、テープカットに勝る

出迎えを受けてしまいました。

横に長く広い店舗は、濃い木目調の什器を基調とした、高級感漂う仕上がりになっています。

代官山店では、初めての試みとして、商品をナチュラルとアーバンとに分けてディスプレイしています。

ナチュラルの方には、戸越店と同じ“円”の什器があり、これは、行く行くはサークルライン

の商品が並ぶ予定。

アーバンの方には、えりこさんが自分でデザインして作ったという、

中を楕円にくり抜いていある、角の丸い長方形のテーブルがあります。

テレビ放映前で開店一番に伺ったせいか、私一人だったので、お店の説明をしてくれました。

今思えば、すごくラッキーだったですね。

アーバン・コーナーの奥には、ディスプレイが置いてあり、お馴染みマザーハウスの映像が流れています。

その右横には、有楽町マルイに出店した時に山崎さんが作ったミニ・マザーハウスが。

そこには、ミニアルバムが置いてあります。

反対にナチュラル・コーナーの方にブランコが置いてあります。

「入谷の持ってきちゃったの~~~?」と聞くと、

「イディアのイベントで2つ作ったんですよ。いくらなんでも入谷のは持って来れないですよ」

と山崎さんに言われてしまった。スミマセン・・・

その奥に、お馴染み“ハウス”があります。

ハウスの中にもお馴染みマザーハウスの展示がしてあるのですが、

今回、トゥトゥさんの写真がデビューしました。

マザーハウスの手作りの本もあります!

「ジュート」「マザーハウスができるまで」「マザーハウスの1年目」

「バッグができるまで」は、HPでも公開されているのですが、

山崎さん作「マザーハウスの夏」は、今のところ、代官山店と戸越店でしか読むことはできません。

あと、廊下側の中央に柱があるのですが、その柱の両側にあるはしごのような什器は、

山崎さんのお家から、持って来ちゃったのですって!

(やはり、1回じゃ書ききれません。すみません)

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マザーハウス戸越店オープンイベント(3月9日)その4

桜、けっこう満開です!

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戸越店イベント、やっと最終回です。長くてスミマセン。

これだけは、別に書きたかったのです。

戸越店を入ると左の壁にある二つの赤い扉~これはバングラに繋がる扉だと

めぐみ店長が言っていました。

(こちらのインデックスにある戸越店の真ん中のPhoto

http://www.mother-house.jp/shoplist/

イベントの中で、この扉をみんなで「ねじ閉め」したのです。

人数分のねじを用意してくださって、ひとりひとり、ネジを締めました。

あらかじめ、ネジが通りやすいように穴をあけてくださっていました。

2つに分かれて、ネジを締めていきます。

高い方の扉は、脚立を立てて、助け合いながらネジ締めしました。

私は、低い方の一番最後に閉めることになりました。

真帆ちゃんが、がんばって!そうそう!あと少し!・・・とかわいい声で

誘導してくれました。

高い方の扉の最後のネジ締めが終わり、

“これで、戸越店の完成でーす!”と、拍手と共にめぐみ店長。

最後に、お客さまみんなで仕上げる演出にとっても感激したのでした!

戸越店は、物件が決まるまで大変だったし、決まってからオープンまで

すでに秒読み状態。

そんな中で、相模湖まで備品を探しに行ったり、代官山店の準備と重なるなど、

本当にできるのだろうか?と思うほど、大変だったそうです。

そんな、みんなの努力の最後の仕上げをさせていただけるなんて、

なんて演出!と思ったのでした。

そして、私は見逃しませんでした。めぐみ店長の涙。

思わずもらい泣きしそうになって大変でした。笑

もし、これから戸越店に訪れる機会があったら、スタッフの方に

赤い扉、あけてみていいですか?と尋ねてみてください。

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マザーハウス戸越店オープンイベント(3月9日)その3

マザーハウス、Yahooの検索急上昇!

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赤レザーは、とくにこの定期入れと名刺入れの赤色の風合いが

何とも、いい味を醸し出しているのです。そして、よく見ると、不思議な

力が秘められているように見えてくるのです。

赤レザーシリーズ以外にも、新商品はアーバンのMH043 クォータームーンMH044 ジーンズトート

ナチュラルのMH042 ウッディーショルダー MH045ハイカットハンド 、の計4品。

どれも、特徴があって、いいです。^^

そして、現商品を少しチェンジした、5品(MH×××にハイフンの付いている商品)

あったのでした。

前回の新商品発表から約3ヶ月で、これだけ創ってしまうのに、

えりこさんがバングラに拠点を移した効果がてきめんだったことが伺えるのです。

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さて、マザーハウスらしく、軽食も手作りのおもてなしです。

今回は、真帆ちゃんとお友だちが作ってくれました。

チョコレートケーキ、メチャ美味しかった!

今回のイベントに参加された方々は、男性と女性を半分ずつくらい。

若い男性が多かったかな?でも、マザーハウスの商品は、老若男女問わず

使えるものが多いので、年齢層も様々。

で、それぞれ、持っているバッグが違ったり、お揃いだったりして、

違うバッグを持っていると、お似合いですねー、とかいう会話があったりします。

あと、マザーハウスを知ったきっかけなどは、必ずと言っていいほど話題になります。

それも様々で、“古い人”とか“新しい人”とか言ったりしてました。^^;

お住まいは、遠くは仙台や名古屋から。

名古屋の方は、第1回イベントから皆勤賞です!

そして、自由が丘にお住まいのかわいいおじょうちゃまを連れたマダムや、

お着物召しているステキな方などなど、参加者同士の懇談もいとたのし、なのでした。

えりこさんにも、赤レザーシリーズの制作のことなど聞くことができて、

そのご苦労のあとをうかがい知ることができました。

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さあ、ここでメインイベント~~~~~~!!!

めぐみさんと言えば、ゲームの達人。

楽しいゲームを考えるのがお得意な店長なのです。

今回のゲームは「聖徳太子ゲーム」。

5人がいっせいに言う言葉を聞き取る、というゲーム。

5チームに分かれて、優勝を争います!今回は最下位になるとバツゲームもあるというので、

かなり気合が入っています!

・・・というのも、前回のクリスマス会では、えりこチームになったにもかかわらず

ビリになってしまったからです。

今回は、真帆ちゃんチーム。前回、一緒にビリになったYさんと雪辱を誓っていざ!

で、でも、気合が一番入っていたのがえりこさん、そして山崎さん!

この2人のバトルがめちゃ面白かった!

山崎さんの殺気を感じた私は、「山崎さんに勝ったら怖いですよね」と言うと

「お店に出入り禁止にしますよー」と言われてしまった。

すぐに「あ、申し訳ございません」と言ってたけど。笑

で、真帆ちゃんチームもみんなでがんばって、なんと、えりこさんチームと

同点優勝だったのです!

でも、景品は1チーム分なので、じゃんけんで勝負を決めることに。

えりこさんの気合に、細くて小さい真帆ちゃんは遠慮気味。笑

優勝は、見事、えりこさんチームが前回の雪辱を果たしたのでした。

景品は、戸越店を造っている時に、お腹が空くと近くのかまぼこ屋さんで

かまぼこ買って来て食べていた、というかまぼこでした。

惜しくもじゃんけんで負けてしまったチームの私に、かまぼこをどうぞ、

という心優しい方がいらしたのですが、やはり、申し訳ないので遠慮しました。

マザーハウスのお客さまは、そんな良い方が多いのです。

ゲームの興奮が冷め遣らぬ間に、時間も終わりに近づいてきました。

山崎さんが、とりあえず中締め、ということでご挨拶を。

戸越店の準備と、1週間後にオープンした代官山店の準備が重なった時期があったのですが、

山崎さんが代官山店の準備を終えて戸越店に来てみると、

夜11時を過ぎても、まだ、みんなで準備をしていたとのこと。

えりこさんだけでなく、山崎さんも、スタッフの成長を嬉しく思うことを

強調していました。

3年目のマザーハウス、楽しみだね、と山崎さんとこれからのことを話した。

いつも、きちんと足元見つめているので感心する。

長々と、読んでくださった方、どうもありがとうございました。

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マザーハウス戸越店オープンイベント(3月9日)その2

手作りの本の表紙は、あきちゃんとまほちゃんが作ったそうです。

マザーハウスは“手作り”にほんと、拘っています。

バッグを置く什器も手作り。

今回、丸い円の什器が初お目見えしました。

のちのちサークルシリーズを飾る予定だとか。

現在は、レッドシリーズが飾ってあります。

この円の什器がある場所には、めぐみさんはジャングルジムを

置きたかったのですが、えりこさんが、円を置く!の一言で決まったと言ってました。笑

・・・と、お店の説明を長々としてしまいましたが、

続々と来店されるお客さまたち。

イベントに何回か参加していると、顔見知りや、それを超えて

お友だちになったりするのが、マザーハウス流。

ふだん、なかなかお会いすることのできない人たちもいるので、

お久しぶりです~♪お元気ですか~?などという挨拶も飛び交います。

主催者側は、ちゃんと、クロークとネームプレートを用意してくださっていました。

受付も終わり、みんな揃ったので、えりこさんの挨拶から会は始まりました。

昨年の今頃は、“山口絵理子のマザーハウス”と言われて、

バングラの可能性の自分が閉ざしているのではないかと言うジレンマが

あったことを話してくれました。

でも、戸越店のように、自分がいなくてもスタッフたちが物件決めて、

お店を造ったのが嬉しい、自分がデザインした商品をこんなに素晴らしい

お店におけることが嬉しい、と挨拶してくれました。

そのあと、シャンパンで乾杯だったかな?スタッフ紹介だったかな?

スタッフは、今日が初めてのアルバイトさんたち3人が自己紹介して、

緊張しながら、一生懸命に話しているのがかわいかった。

若いうちに、えりこさんのような人と一緒に仕事ができるって

めちゃくちゃ恵まれていると思いました。

で、乾杯は山崎さん。シャンパンの蓋が飛んで電球に当たったらどうしよう???

とみんなで心配したけれど、ポン・・・とあまりにもおとなしくあいてしまいました。笑

あと、ワインを差し入れてくださった方がいて、飲み物には事欠かなかったのです。

しばらくの歓談のあと、レッドシリーズのお披露目(布で隠してありました)です。

じゃ~~~~~ん!!!!

マザーハウスレッドの存在感に目を見張るばかりです。

入谷店で見てきたのに、商品を見て、またまた、感激してしまいました。

初の皮のみの商品は、お客さまからのリクエストが多く、それに応えたもの。

一つひとつ、えりこさんが商品の説明をしてくれます。

さすがだなぁ・・・と思ったのは、前回の商品でも感じたのですが、

身近なところからインスピレーション受けて、形にするのが上手だなぁ・・・

私は、デザイナーと言うよりもアーチストに近いんじゃないかって

思ってしまいます。

レッドシリーズのショルダーは、ポストマン。郵便配達のかばんみたいでしょ。

ビジネスバッグは、この縦と横のサイズに拘りました。

1センチ長くても短くてもダメなのです。ノートパソコン、ちゃんと入ります。

そのお隣のバッグは、段ボールの蓋から思いついたとか。

フォーマルにもちゃんと使えます。

ボストンは、ポケットに新聞を指して、さっそうと通勤するデキルひとを演出。

一番左のバッグは、正面の縁に指をかけて持つこともできます。

ここに“MotherHouse”のロゴが入っています。

写真だとわかりにくいのですが、バッグのもち手と本体を繋ぐバングル(だっけ?)

は木製です。これは、トゥトゥさんの手作りなのです。

この木の部品とマザーハウスレッドの皮のコラボがもう、何とも言えなくて・・・

みんなで、どれにする????などと、言っていたのでした。

それと、定期入れと名刺入れは、バングラのサンプル工房でできた初の商品です。

そう!ローシャン、サレハの手作りです!!!

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マザーハウス戸越店オープンイベント(3月9日)その1

忘れないうちに書きます。^^;

マザーハウスは3月9日(日)に2周年を迎えました。

記念すべき日に、直営店・戸越店オープン!

同時に、オープンイベントと、新商品の発表もありました。

イベントは、お店の広さの都合で先着20名まで。

聞くところによると、私はギリギリでメンバーに入ったとか。

希望者が多いため、16日(日)に、第2回イベントを開催しています。

イベントも楽しみだったのですが、新商品も楽しみで、

イベントで慌しくて、新商品をゆっくり見られないかも・・・と思い、

戸越に行く前に入谷に行って、見てきちゃいました。

一目見て、すっご~~~~~い!!と思った商品が

マザーハウスレッドのレザーバッグ5品とと定期入れと名刺入れ。

(定期入れと名刺入れはHPに載っていません)

入谷店は、猪野さんとインターンの子がいて、説明聞きながら、

じっくりと見たのでした。

デザインもさることながら、木製の小物たちが独創的で、

皮と木のコラボは、日本じゃないんじゃないかって思うほど。

個人的には、ビジネスバッグが気になる。

定期入れは、昨年、商品についてえりこさんからいろいろと聞かれたときに

リクエストした形と同じだったので、嬉しかった。

(他の人もリクエストしたと思います)

さっそく、定期入れを買っちゃって、戸越に向かったのでした。

戸越公園から3分ほど。ちょっと道幅の狭いゴチャッとした商店街を歩くのですが、

もう日が暮れているにもかかわらず、マザーハウスのところだけ、

違う世界に来たような、ホッとする外観なのです。

角地にあり、お店の前も広くベランダと庭をとってあり、ほんと、おうちに入る気分。

到着すると、ちょうど準備が整ったところでした。

お店の中は、水が流れている小山に緑があって、庭園にいるよう。

おなじみの“ハウス”もあるのですが、中は木製のベンチがあって、

これがぬくもりあって、心地よいのです。

ここには、マザーハウスの現地スタッフのアティフさんの紹介があったり、

マザーハウスのストーリーを垣間見ることができます。

感激したのは、手作りの本。

表紙が布で作ってあって、かわいいのです☆

「マザーハウスの夏」は、山崎さん作。

メチャ感激します。

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山口絵理子@情熱大陸の余韻

本日は、戸越店&入谷店に行ってきました。

わざわざ、私に付き合ってお休みとってくれた友人は、戸越店&代官山店に。

その話は、後ほどいたします。

さて、TVの影響って大きいと改めて感じる日々。

これまでも、えりこさんは雑誌(ビジネス雑誌中心ですが)や

新聞でも取り上げてこられましたが、TVの反響は半端じゃないようです。

かなりの商品が売り切れに。予約受付中です。

ネット販売していない赤レザーの商品のなかにも、売り切れが出ています。

サークルシリーズ(まだ発売前)も、かなり予約が来ているそうです。

次の次に生産する量まで予約いっぱいの商品もあるそうです。

一番人気は、えりこさんがTVで最後にかけていた「クオータームーンMH043

次は、やはりえりこさんがTVでかけていた「MH049 Solidarity 連帯

ここでも、TVの影響って大きいのです。

私は、実物見てから買おうと思っているのですが、とりあえず、

サンプルを試用しているスタッフにお勧めを3人に聞いたところ、

3人が3様でした。^^;

あと、アマゾンでも「裸でも生きる」が売れまくっていますねー。

私が先ほど見たら、売上8位でした。

友人が見たときは、4位だったとか。すごい・・・・

あと、My Yahoo の新着情報にも出ています。

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情熱大陸を見られなかった方に、かいつまんで内容を。

99%バングラの映像でした。

1.主な映像・・・バングラのスラム街に始まり、えりこさんが最初に頼んだ工場、

アティフさんの事務所、食堂でえりこさんが食事するの風景、

えりこさんのお部屋、サンプルルームでの制作風景(サークルシリーズ)、買い物風景、ソエルさんの工場、など。

2.えりこさんの奮闘・・・最初注文した工場でインタビューしようと思ったら、

人が集まって、危ないので辞めた。

停電はしょっちゅう起こる。

新製品のサンプルの金具がなかった(今日中に送らないとその後の

生産スケに影響)。でも、ローシャンが待っていて、なんとかエアーに間に合った。

新しい工場の候補地はゴミだらけで大きな水溜り。いい条件と聞いていたのに。

なめし工場でエリコレザーを2000フィート注文したのに、1000フィートしか受注してない、

という工場。直談判に行き、2000フィート作ってもらうことにした。

送金が予定日になっても送られていない。・・・など。

3.えりこさんのインタビュー・・・情熱語録参照^^;

4.ローシャンインタビュー・・・「社長の仕事や人に対する接し方を尊敬しています。お金のためでなく、社長が好きだから働いています」

5.アティフさんインタビュー・・・「無償で何かを与えるのは、彼らの物乞いにするのと同じ。

えりこさんは仕事を通じてこの国を力づけようとしている。

人々を救う持続的な唯一の道。仕事があれば、誇りを持って生きていける。」

6.個人的に一番印象的だったこと・・・「これだったんだようなぁ・・・やりたかったことって。(行員が)最初4人だったんですよ。8倍ですよ。」とうっれしそうに言っていたこと。

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山口絵理子&マザーハウス@情熱大陸 をご覧になったみなさま

テレビの反響で、アクセス数がすごいので、ビックリしています。

検索でヒットしてご覧になるみなさま、どうもありがとうございます。

それと、あまり大したこと書いてなくて申し訳なく思います。

さて、ネットがパンクしてしまったらしいので、大変なんじゃないかって思い立って

先ほどマザーハウスの入谷店を覗いてきました。

えりこさんが接客していて、お客さまもたくさんいらっしゃいました。

笑顔で丁寧に接客していて、顔を見たら安心しました。

でも、ネットがパンクしてしまったことをは気にしていました。

それと、番組の中でサンプルのビスがなくて、ローシャンが遅くまで残っていて

ビスをはめたバッグ~スティッチムーンのオレンジは、朝方に売れ切れてしまったそうです。

予約は受け付けているので、(ただし、入荷時期はまだ分かりかねるとのこと)

ほしい方はぜひ、予約してみてください。

昨日、代官山のオープンでお店に行ったら、「あっこさん!」と

えりこさんの方から駆け寄ってきてくれました。

えりこさんは、そんな親しみやすく、お客さまを一人ひとり大切にする人です。

山崎さんや矢崎さん、伊野さんたち、みんなそうです。

みんな、ほとんどお休みもとらずに朝から夜遅くまで働いています。

なかなか、えりこさんのようには行動できないけど、

マザーハウスのバッグを買うことで、消費者として、社会を変えていくことはできます!!

マザーハウスのバッグには夢が詰まっています。

今回のテレビをきっかけに、メイドインバングラデシュのバッグの素晴らしさを知っていただき、

テレビをご覧になった方々の人生も豊かになりますように。

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山口絵理子とマザーハウス、情熱大陸に登場!

いよいよ情熱大陸に山口絵理子とマザーハウスが登場する。

少し前に発表されて、今か今かと待ちわびていた。

本日は、代官山店のオープン日で、えりこさん、山崎さんと話す時間があった。

撮影のことなども話したが、今回は、えりこさんの商品

エリココレクション の制作現場が映ると言う。

えりこさんの社会に対する思いが込められた作品だ。

こういうことをバネに商品にできるなんて、すごいと思う。

芸術家の域に入っているんじゃないかって思っている。

きっと、TVに出るとすごい騒がれたり、反応が大きいと思うが、

彼女もマザーハウスも自然体なんだろうなぁって今日も彼らと話していて感じた。

TVをご覧になる方には、

ぜひとも、彼女とマザーハウスが目指すもの、訴えることに耳を傾けてほしい。

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グレース4月号にマザーハウスのシャギートートが紹介されています!

この情報、以前、マザーハウス広報担当のあきさんから教えてもらいました。

本日が発売日!お仕事帰りにそれっとばかりに買って来ました!

あきさんは「今まではビジネス誌の掲載が多かったけど、純粋なファッション雑誌に

載せていただけるのが嬉しい」と話していました。

グレースは優雅な40代を送りましょう!というファッション雑誌で、

記事は、ソーシャル・コンシェルジェ代表の林民子さん愛用のバッグとして

紹介されています。

商品は、MH006オリーブ。

私は初めて買ったマザーハウスのバッグがMH006でした。

(色はナチュラルですが)

話は逸れますが、今の40代の女性はきれいですねー。それにオシャレで若い!

男性は買うのは恥ずかしいでしょうから、掲載ページは338ページ。

あ!でも、立ち読みもできないよねー。笑

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おひな祭りとマザーハウス

タイトルには、何の関連性もないのですが、今日はおひな祭りなので、

桜餅もって、マザーハウスに行って来ました。

戸越店オープンのスタッフも増えて、新鮮な出会いがありました。

私の使っているMH026(ボストン)のオリーブを褒めてくれました。

新スタッフのTさんは、初お給料でMH026を買うと言っていました。

MH026は、評判がとてもいいのです!!

えりこさんも偶然いてラッキー!でした。

スタッフのみなさん、まだまだ宵の口という感じで、お仕事がんばっています!

私の渡した桜餅に作業を中断して席に着いたのが、伊野さん。

これは想像通りでした。笑

入谷のお店は、イデアのイベントで使用したブランコのディスプレイがあり、

メチャかわいかったです!

あと1週間に迫った戸越店オープンに向けて、みなさん、がんばってますよー!

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山口絵理子さん講演(さえずり館)

26日、丸の内さえずり館にてえりこさんの講演会があった。

24日に帰国してすぐの講演会。講演会は2度目だが、ワクワク楽しみにしていた。

実は、仕事がタイトだったため、26日は朝7:30に、翌27日は6:00に出勤。

もちろん!講演を聴くためである。

でも、さすがに本日は眠い。^^;

さて、話が逸れたが、約2ヶ月ぶりに会うえりこさんは、菜の花畑の装いで

髪の毛が伸び、心なしかふっくらしていた。

1ヶ月くらい前は、具合が悪そうだったので心配していたが、

ちゃんとごはんを食べているとのこと。

講演は、パワポを使用した、マザーハウスのビジネスモデルの紹介から始まった。

以前は、えりこさんの個人的な四半世紀の話が中心だったが、

今回は、マザーハウスという企業の歩みとポリシー、そして目指すもの。

その中で、現地での製造をいかにクオリティを高いものにするか

いろいろな視点から工夫をしている。

工場としても、不良品率は一般にある値より低く抑えられている。

現地のオリジナリティーな素材を使用し、先進国で認められる商品を作る。

マザーハウスが目指し、実践していることだ。

素材のジュートや皮に対するこだわり、環境への配慮、自然であることと

クオリティーを追求して行く妥協ない探究心と努力が生み出したバッグたち。

起業した当初は、社会的な貢献という観点から買うお客さまが95%だったと言う。

現在は商品を気に入って、あとからストーリーを知るお客様と50/50になった。

社会貢献を前面に出すのではなく、あくまでもCSが第一。

その結果として、バングラ人たちが、自国に誇りを持つようになり、

社会を変え、経済を変えていく。ビジネスモデルとしての発展を目指すことは絶対にぶれない。

本を読むと、すごいと言われるが、実は失敗も多くある、と彼女は正直に言う。

見栄を張ったりふりをしたりはしなく、彼女は等身大で飾らず、正直だ。

そして、何事も真正面から受け止め、取り組んでいく。

その積み重ねが現在のマザーハウスのストーリーを繋いでいるのだ。

必ず講演会で聞かれること。

原動力は何ですか?

彼女は聞かれるたびに悩むと言う。

TVの取材でも、答えなくちゃいけないと思う、と言われたと。

(マザーハウスのHPでも発表があったように3/16に情熱大陸で放映されます)

講演会の時にも答えてくれたが、TVでも放映されるので、TVを見てね。bleah

聴衆は、前回は若い男性が多く目立ち、年齢層も20代中心だったが、

今回は、圧倒的に女性が多く、年齢の幅も広かった。

それだけ、広く周知されてきたのだろう。

講演後、少しの間、再会の場が持てた。

「おかえりなさーい」

「お元気ですか?」・・・

それもまた、嬉しいひと時だった。

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超個人的~チョコレート~

バレンタイン商戦には辟易としていることは、先日のブログで書いた。

毎年、夫にはチョコレートケーキを作って贈るが、個人的に“商戦”には乗らない。

そんな私だけど、会社で同じプロジェクトのあるチームリーダーの女性が、

お世話になっています・・・とチョコレートを配っていた。

なんと!私にもくれた!!

彼女は、毎日遅くまで働き、忙しくてたまらないはずなのに、

いつも穏やかな表情をしている。

このひと、怒ることなんてあるんだろうか?と思うほど、

優しい表情は変わらない。

そして、淡々と丁寧に仕事をこなしていく。

決してパワフルで鼓舞するようなリーダーシップはないが、

確実で堅実。皆の信頼は厚い。

私にないもの全てを持っているような彼女は、

私が心から、ああいうひとっていいなぁ・・・と思うタイプだ。

あ!私も人当たりいいって言われます。

いつもニコニコしているねって言われます。自分で言うのも何ですが・・・^^;

でも、心の中はフツフツとしたものがあるし、忍耐強くないと自分で思うのです。

もしかしたら、彼女もそんなことを抱えているのかもしれないけど、

そんな風には見えなく、私は尊敬している。

その彼女の心配りがバレンタインのチョコレートだったんだ。

同じグループの人が「今日は何の日だ?」と皮肉たっぷりに

私に言ったけど、「彼女、偉いなぁ・・・私にはできないなぁ・・・」と感心することしきりだった。

で、その日は帰宅途中にマザーハウスに寄った。

先日も行ったのだけど、バタバタしていて、伝えたいことがあったので。

お目当てのAさんがいて、いつものようにおしゃべりした。

マザーハウスレッドのミニワンピースがメチャかわいかった。

帰りがけに「ちょっと、待っててください」と言って、渡してくれた。

「お裾分けなんですけど、マザーハウスからのバレンタインです」

と言ってチョコを持ってきてくれた。

ほんと、お裾分けみたいだけど。笑

Mhcho

でも、気持ちが嬉しくて、ありがたくいただいた。

そして本日、父が「チョコ、一人じゃ食べきれないから取りにおいで」と

義理チョコ(?)のお裾分けをもらった。

何だか、私はあげるよりもいただいた方が多かった。

それはそれで、恐縮してしまったバレンタインだった。

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マザーハウス in 表参道ヒルズ

本日は、家でお仕事の日。だけど、思ったより早く終わった。

家の中にいるより、外出することが好きな私は、体がウズウズしてきた。

うっ・・・今日は、お買い物だけですまそう・・・う~ん・・・でも・・・時間あるぞ。

来週の風はどうなるかわからないし。

うん!行っちゃえ!!

ということで、17日から始まった表参道ヒルズのイデアフレイムズで

行われているマザーハウスのイベントに行った。

駅まで行って、定期を忘れたことに気づき、家に戻った。^^;

表参道は、相変わらず人が多い。外人さんも多い。

途中、ランチしてないことに気がつき、小腹を満たす。

周りのブランドショップには目もくれずに、(いえ、チラッとは見たが)

イデアに向かう。

お店のイベントスペースに、手作りの屋根と窓と壁があった。

Mhinidea 手前には赤い鉄棒。

マザーハウスの遊び場をイメージしたディスプレイになっていた。

いつも、イベントの時は手作りで什器などを作る。

ふつうの板を切り、ペンキを塗り、組み立てる。

みんなで作る。

赤は“マザーハウスレッド”。

これで、マザーハウスの世界観を現す。

この“おうち”を囲むように、商品が並んでいて、今回は新商品もお目見え。

全色揃うと圧巻だった。

一方の壁には、マザーハウスのコンセプトとストーリーを著したパネルがあり、

写真も飾ってあった。

ただ、写真は新しいものを意識して飾ったのだろうけれど、

パネルとの整合性はなく、ちょっと残念だった。

それでも、トゥトゥさんの小物も含め、全商品がイベントで並ぶは

久しぶりだと思った。

ちょうど、昨年の4月に同じ場所でイベントが行われていて、

それが、私が初めてマザーハウスの商品を見て、買った時だった

その時も、たしか全商品があったんだと思う。

でも、もう、その時に買った商品MH006はなかった。

なーんて、感傷にひたっていたり、アルバイトのMちゃんと話をしたり

しているうちに、あっという間に時間が経ってしまった。

イデアを後にした。

相変わらず人がいっぱいいる。

ブランドショップをチラリと見ながら後ろ髪引かれながら表参道を後にした。

家に帰ると、思わぬ書類が届いていて、お仕事再開。

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寒い夜にも・・・マザーハウス

3連休からずっと、寒い日が続いている。

そんな寒い夜を暖かく過ごすには、マザーハウスに行くのが一番!

また、行ったの?と言われそうだが、ちゃんとした用事があって行ったのでした。

昨日のことだけど。

お店にいたのは、アルバイトのHさん。

背が高くて、女性らしいかわいい女子大生。

オフィスにいる社員を呼ぶと言うのだが、寒いし忙しいだろうから、と断った。

お店、見ていってください!

というので、少しゆっくりした。

30分くらいいろいろとお話して、そろそろ帰ります、と言ったところ、

やはり、オフィスに電話すると言う。

そして、なんと、山崎さんが来てくれた。

そこでまた、30分以上も話してしまった。

バングラにいるえりこさんのことや、今年のマザーハウスのこと。

いつまでも話は尽きない。

ほんと、忙しくてすごいひとなのに、時間を割いて、いろいろなことを話してくれる。

私も、ついつい、話し込んでしまう。

そうした、コミュニケーションが、お客さまを惹きつけるのだなぁ・・・

と、しみじみ思った。

そろそろ・・・と、おいとました。

寒いのに、お店の外に立って、ふたりでずっと見送ってくれた。

バングラでえりこさんもがんばっている。

彼らの努力や苦労は、いくつもの花を咲かせるだろう。

そうそう、3人で話した。

今は寒いけど、木が芽を出そうと準備しているように、

春に向けてがんばろうね。

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手帳

新しい年を迎える時に、用意するもの~その2

「手帳」

今年は初めてバーチカルタイプのものにした。

今年はマジメに時間管理をしようかな・・・なんて思ったので。

で、マザーハウスのシステムバインダー  にはさんで使用することにした。

Img_0051_2 Img_0052

サイズがピッタリのバーチカルタイプの手帳は見つからなかったが、

自分で好きなレフィルを買ってカスタマイズできるところがお気に入り。

ちょうど、ベルトを締めると、ペンを挟むことができるのがいい。

で、本日は、新年のマザーハウスに行って来た。

山崎さんたちは所要で留守だったが、アルバイトのNさんがいて、

お話しているうちに、お客さまがご来店し・・・という繰り返しで、

けっこうな時間を過ごしてしまった。

なんと言っても、ご家族や若い男性たちが入れ替わりご来店し、

バッグを買って行かれる姿を見るのは、とても嬉しい光景だった。

バッグたちも、行くたびに見ているのだが、また、見てしまう。

中を見たり、持ってみたり、肩にかけてみたり・・・

その度に、ちょっとずつだけど、新しい発見がある。

お店も、毛糸とジーパンのコーディネートが暖かかった。

唯一、冬の芝生さんが元気なかったのが気になったけど。

・・・明日からお仕事。

上手く行ってないプロジェクトの手助けが自分にはできないのは辛いけど、

行ったなら行ったなりの仕事はして来よう!

元気の源はいただいたから。

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今年最後のマザーハウス

今日は、単なる自慢話です。笑

23日にマザーハウスに行ったのだけど、ちょうどえりこさんがお留守のときだった。

バングラに立つ前に会いたいですー、と言われて、今日、今年最後の営業日に

お店で会う約束をした。

お店には、スタッフAさん、アルバイトHさんがいて、きびバッグをつけて行ったら

ほめてくれました。うれぴー。Aさんはジーンズが似合う大人っぽい女性。

Hさんは、親しげでかわいらしい女子大生。きびバッグには何を入れているんですか?

と興味津々。さすがに、商品の使用感などは欠かさない。

お客さまがいらしているので、私のことはほっといて、接客をどうぞ、といい、私は少し

たたずんでいた。

しばらくすると、えりこさんと山崎さんがお店に現れた。

えりこさんたちもきびバッグとのコーディネートを褒めてくれて、うれぴー!だった。

やはり、きびバッグに何を入れているのか聞かれた。

えりこさんとは、色々とお話をした。

マザーハウスのこの1年の成長のこと、クリスマスのこと、バングラのこと、これからのこと、などなど。

来年は、どんなことをしたいの?と聞いたら、うーーーーん・・・と考えて応えてくれた。

それは、ナイショだけど。笑

デザインの話などでは盛り上がって、女の子ってそうだよねー、とか、

ほんとは、すごい人なのに、キャピキャピお話してしまった。そこがまた

彼女のいいところなのだけど。

あまり長く話していても申し訳ないので、そろそろ・・・と言った。

その後、山崎さんやスタッフさんたちもいっしょに談笑した。

「途上国から世界に通用するブランドを作る」

これがマザーハウスのコンセプトだ。

かわいそう、とか、買ってあげてください、とか、そういうものは一切ない。

あくまで商品そのもので勝負している。

そして、お客に対する繋がりを大切にしている。

先日のような集まりを、来年はもっとしたい、と言っていた。

私は、商品がよくなくちゃ買わない。

商品が良くても、ポリシーがなかったら買わない。

そして、売る人(店員)が気に入らなかったら買わない。

でも、マザーハウスのバッグや小物は、買いたいし、プレゼントにもしたいし、

もっと、もっと、色々な人に知ってほしい。

それは、私が自信を持って勧められる商品だから。

そして、私が大好きなスタッフたちが売っているから。

それに、かわいくてほしい商品を買ったら、バングラの人たちが喜ぶから。

ポイント溜めれば、エクマットラに貢献できるから。

来年は、もっと飛躍すること間違いない。

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マザーハウスのクリスマスパーティー

マザーハウス・ファンのみなさま、お待たせいたしました!クリスマスパーティーのレポートです。笑

実は、このパーティーの翌日(昨日です)、風邪を引いてしまったので、

レポート遅れてしまった。

19日水曜日にマザーハウスでクリスマスパーティーが行われました。

先着受付で、すぐに定員になってしまったようです。

お店に少し早めに着いたら、けっこう集まっていました。

えりこさんたちにご挨拶して荷物を預けると、近くにいた方々が普通に話しかけるのです。

あれれ?初めてですよねぇ・・・と言う間もなく、なのです。

ネームプレートに自分の名前とニックネーム(ぽっちんではありません)を書いてつけると、

声をかけられました。ナンパじゃなかったけど。^^;

そういえば、私はMS-DOS時代にコマンド叩いてパソ通していた頃からずっと

ネットをし、HPも開いていましたが、どうも、ネットの世界は警戒してしまい、本人とわかるような

情報を出さないようにしていました。

でも、マザーハウスのブログにはふだんの呼び名で書き込んでいます。

なので、マザーハウスの方々も私のことを普段の呼び名で呼んでくれています。

そして、パーティーでも、同じように呼んでくださる方がいて、何だかこそばゆかったです。

さて、パーティーの内容はえりこさんがご自身のブログで書かれていた通りです。

なあんて。

みんなで乾杯して、会食。参加された方で築地のバングラの料理店でチャーハンのようなものを差し入れしてくださり、

さっそく食べてみました。

「うーーーーん、微妙な味」・・・クミンの香りが特徴的で、お米はさらっとしていて、細かく砕かれているみたい。鶏肉が入っています。ちょっと脂っぽい。

「微妙って言うのは当たっていますねー」と山崎さん。毎日だと辛いとか。確かに。

で、スタッフTさんが熱を出しながら作ってくださったクラムチャウダーをいただきました。

みんなで、おいしーーーーーー!!!

そのあと、手作りのケーキも出てきました。それも2種類!!!

手作りがモットーのマザーハウスならでは。

・・・と、食べ物の話ばかりですね。^^;

スタッフさんの自己紹介があり、えりこさんからバングラのサイクロン被害の救援活動の

お話とフォトを見せていただきました。

救援物資がなかなか届かない現実や、USと書かれたトラックが走っていても、

実際に動いているのは下請けのそのまた下請けのベンガル人だったり・・・

このときばかりは、そういう現実を直視しました。

さてさて、宴もたけなわ、メインイベントのゲーム大会~~~~~!!

ピンポン球ゲームは、こんなに集中したのは何年ぶりだろう???と言うくらい、

エネルギーを使いました。でも、びり。泣

連想ゲームも脱落。またまた泣。

景品は限定品でメチャいいものでした。残念。

いろいろな人と話して、どの人とも初めて会った気がしないくらい、

人見知りをする私でも、というか、パーティー苦手の私でも楽しくおしゃべりしました。

時間はあっという間に過ぎ、最後は絵理子さんのご挨拶。

新商品の紹介もありました。

今回は4作品。えりこさんが泣きながら最初から終わりまで創り上げた作品です。

横長のシンプルなトートと縦長のディティールに拘ったトート。

キビ団子入れのようなヒップハングバッグ。

えりこさんが小さい頃はいていたかぼちゃパンツをイメージして創った

かわいい女性用のショルダーバッグ。

どれも良くて、またまた選ぶのに苦労しました。

(商品自体は1月中旬くらいに入荷するので、今は予約中です)

パーティーの終わる時間になりましたが、みんな、商品を選び始めました。

これいいですよー、とか、それ似合いますねー、とか、

気がついたら商品を勧めていた私。^^;

みなさん、それぞれお買い物を楽しんでいました。

そして、えりこさんと写真を撮る人もたくさん!!!

恥ずかしながら、というか、光栄なことに、私もいっしょに、と声をかけてくださった方がいらした。

今回は、スタッフさんたちとはあまり話せなかったけど、山崎さんと、来年のことをちょこっと話した。

山崎さんは、絵理子さんの本にも書いてあるけど、本当にすごい人なのです。

経歴とか、能力とか、ちょ~優秀。

なごみ惜しかったけど、絵理子さんは風邪引いているし、あまり遅くなってはいけないと思い、

後ろ髪引かれながらお店を後にしました。

絵理子さんは、最後までお見送りしてくださいました。

絵理子さん始め、マザーハウスのスタッフの方々とお会いできておしゃべりできるのは

メチャ楽しいけど、

マザーハウスを通して、応援団の輪が広がるのもまたまた楽しい。

今回も、またステキな方と知り合えた。

今年もいろいろあったけど、でも、いい年だった。

マザーハウスとの出会いがあって、それはすごくいろいろな可能性が広がる出会いだった。

みんな、楽しかったね。そして、どうもありがとう!!!

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マザーハウスな日々

えりこさんが帰国してから、イベントが重なっていることもあるけど、

マザーハウスな日々が続いている。

8日に直営店に行き、13日に有楽町マルイ、15日はエコプロダクツ、

そしてまた、本日は入谷の直営店に。

お店の近くにフラワーアレンジメント(?)のプロの方がいらして、

クリスマスのモニュメントを作ってくださったそうだ。

斬新なクリスマス・モニュメントがある。

ツリーも飾ってあり、クリスマス気分でルンルン♪(ふ、ふるい^^;)

今日は、スタッフのIさんと、アルバイトのWさん。

Wさんとは初対面だった。最近、マザーハウスの新人さんが増えた。

みんな、かわいい。

Wさんは、えりこさんの講演を聞いて、HP見て、応募したとのこと。

大学生のときにえりこさんのような人の講演を聞いて、自分の将来を

考えることができるなんていいねって、Iさんと言った。

その後、ずーずーしく、事務所に行って、山崎さんに挨拶してきた。

えりこさんもものすごく働くけど、山崎さんは、もしかしてそれ以上かも。

えりこさんの講演の様子や、エコプロダクツの話などちょっとして、帰途に着いた。

また明後日、ミニパーティーがある。

一年の締めくくりに、いい日々を送っている私。うふ。

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マザーハウス in エコプロダクツ2007

エコプロダクツ2007が有明の東京ビッグサイトで行われた。

マザーハウスが出店すると言うので、いそいそと出かけた。

豊洲からりんかい線に乗った。

おのぼりさんになった気分で、一番前に座る。

反対側の一番前に座った女性が、携帯でカシャッとシャッター切った。

う~ん・・・気持ち、良く分かる。

本を読もうと思ったが、思わず外の景色に目を奪われた。

川やその向こうに見える高いビル。

電車は、無人運転で、ビルのほかは目の下に荒れた草たちが枯れている地が広がる。

ススキを見つけてはホッとし、枯れかけた紅葉を見ては、ここは日本だ、と安心する。

それくらい、同じ東京とは思えない、無味乾燥とした中を電車は進む。

まるで、未来の宇宙都市に来たみたいだ。

で、目の前に現れた東京ビッグサイトを見て、やはりここは地球じゃない、なんて思った。

さてさて、そんな夢見心地の気分は一新して、会場に行く。

けっこう通い。入り口まで来たら、人で溢れ返っている。

ちょうど、会場の時間だった。

大企業のブースが並び、キャンペーンガールたちが、

アンケートにお答えいただいたら、こちらの商品を差し上げます~~~

と言って、作り笑顔でアンケートを差し出す。

それをかいくぐり、マザーハウスの場所を探す。

地図も、場所の表す記号も書いてあるのに分からない。

けっきょく、警備のおねーさんに場所を聞いて向かった。

自分が、違う部屋にいることがわかった。^^;

やっと、マザーハウスの場所に行くと、スタッフのTさんと

新人のアルバイトさんがお二人。

Tさんは、マザーハウスの50/50ラインのモデルさんで、

個性的でステキな方だ。二人もお子さんがいるとは思えない。

いろいろと、話が弾んだ。Tさんも他のスタッフと同じく、シンパシコで話しやすい。

チラシをいただいた。ステキなTさんが前面に出ているチラシだ。

新商品はなかったけど、商品たちは、存在感よろしく並んでいた。

こうやって、違う場所で改めて見ると、すごく種類も増えて、すごいなぁ・・・と思った。

どのくらいアピールできたんだろう???そんなことを思ってその場を去った。

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嬉しい再会

最近は、メチャクチャ風邪が流行っていて、夫の風邪を回避して、

今は、オフィスの風邪菌攻撃に備えて、少し意識して睡眠をとっています。

なので、ブログも間が少しあいてしまった。

でも、書きたいことがあるとウズウズしてしまう私は、ずっと、ウズウズしっぱなし。^^;

さて、先日は、マザーハウスのスタッフたちと会う機会があった。

えりこさんも、無事に帰国して、サイクロン被害や救援活動のこと、

バングラでの生活のことなど、お話しすることができた。

実際に会ってみて、やはりホッとした。

疲れた顔も見せず、笑顔が相変わらずかわいい。

副社長の山崎さんも、少し前にバングラから帰ってきていた。

バングラの街の様子などを教えてくれて、エクマットラのことも聞くことができた。

エクマットラの子どもたちは、日本語とベンガル語で“世界にひとつの花”を

歌うことができると言う。

うわーーーー、聞いてみたーーーーい!!

それと、久しぶりにスタッフMさんとも会うことができた。

1歳、2歳のお子さんがいて直営店の店長さんをして、

本当にがんばっている。

私にとっては、マザーハウスのスタッフたちは、本当にかわいい。

頭を撫でたくなるくらいかわいい。

マザーハウスの商品を買うと、彼らだけじゃなくて、バングラの生産者も

エクマットラの子どもたちも、喜んでくれる。

自分の好きなものを買って、心から喜んでくれるなんて、消費者冥利に尽きる。

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エクマットラのバングラデシュ被災地支援活動

エクマットラは、前にも書きましたが、マザーハウスがポイントカードで支援を行うストリートチルドレンのための学校です。

バングラデシュのダッカで、自分たちの力でというポリシーのもと、

他国からの支援は一切受け付けていません。

今回のサイクロンは、規模で言うと観測史上最大で、1,991年に14万3千人の使者を出した

時よりも、大きいと言われています。

その爪痕は大きく、政府の発表によると、11月26日現在、被災者の数は84万世帯270万人以上、

死者3500人以上、行方不明者1000人、家屋倒壊数78万以上(全壊半壊合わせて)、

農地全滅面積70万ヘクタール、家畜死亡数25万頭とのこと。

実際は、これの数倍とも言われています。

エクマットラでは、特に被害の酷かったバゲルハット県、ボルグナ県に現地調査に入り、

ダッカ大学の被災地センターとともに、ボランティアを派遣することに決めました。

その概要です------------------------------------------------------------

※エクマットラに関してのURL※
2007年バングラデシュ南部サイクロン被災地救援活動概要

◇概要
2007年11月15日午後から夜にかけてバングラデシュを直撃した超大型サイクロン「シドル」は各地に非常に大きな爪あとを残していきました。バングラデシュでは数年に一度サイクロンの被害を受けますが、今回のサイクロンの規模は14万3千人がなくなったといわれている、1991年のものよりも勢力が大きく、バングラデシュ観測史上最大のものであったといわれています。11月26日現在、被災者の数は84万世帯、270万人以上、死者3500人以上、行方不明者1000人、家屋倒壊数78万以上(全壊半壊合わせて)、農地全滅面積70万ヘクタール、家畜死亡数25万頭となっております。しかもこのデータは政府発表のもので、実際の被害の大きさは数倍に上るといわれています。
特に被害の大きかった、バゲルハット県、ボルグナ県では、木々が根こそぎふき飛ばされほとんどの家屋が倒壊するなどで、多くの死者を出しました。また家畜の死骸が周りを埋め尽くし、その死臭が漂うなど、非常に劣悪な環境になっております。被災地では安全な水の確保、食料の供給、衣服の供給が大きな鍵となっております。
サイクロン被災直後から、国内や外国の援助機関、団体が救援活動に乗り出し、すでに10日あまりが経ちましたが、いまだ多くの被災者にいきわたっていない、また物資が比較的アクセスのしやすい地域に集中してしまっており、遠隔地にいきわたらない、また救援物資を待つ人の中でいさかいが起こったり、それによって橋が倒壊し、死傷者を出すなど、救援活動の内容が問われています。
エクマットラでは第一次調査隊を11月21~23日に現地に送り、その報告から以下の情報が得られました。
1) 被災から10日余りが経ったのにも関わらず、池の水が動物の死骸等で汚染されており、安全な飲み水の確保が急務となっていること
2) 個人への食糧等支援を行うには非常に大きい規模の支援を行わなくては問題を助長してしまう可能性があること。
3) 緊急救援という性格の支援が多く入っている中で、中長期的にその地域の復興につながる支援が求められていること
4) 支援が玄関口である地域に集中してしまい、遠隔地にいきわたっていないこと。
5) 今後、疫病や下痢などの問題が本格化する可能性があること

 エクマットラではこのような状況を踏まえ、以下の支援を決定しました。

◇活動概要
 〈活動地〉
ボルグナ県パトルガタ郡
 〈活動内容〉
深層汲み上げポンプの設置(一基につき約200世帯1200人の生活をカバーできます):10~20基設置予定
水浄化錠剤配布:当該世帯1ヶ月分の配布
生理食塩水粉末配布:当該世帯1ヶ月分の配布
学校再建:崩壊した5つの簡易私立小学校を通常の運営ができる程度に再建
 〈活動期間〉
11月29日:第二次調査隊、現地入り。3日間を予定。
12月4日~約10日間:汲み上げポンプ設置及び水浄化剤、生理食塩水粉末配布活動。
~12月下旬:学校再建活動
 〈活動パートナー〉
 エクマットラは今回の活動パートナーとして、ダッカ大学サイクロン被災地救援センターとともに活動を行うことに決めました。この団体は今現在ダッカ大学内でチャリティー映画祭やチャリティコンサートを行っており、国内からの支援を集める活動を行っています。実際の汲み上げポンプ設置や学校再建時にはボランティアとして、多くの学生を現地に送る予定です。

◇ 活動報告及び経過報告
活動報告及び経過報告は支援者の方に直接報告書を送信するという形で報告いたします。また、メールにて活動進行状況を数度にわたってお送りします。

◇ 支援方法
エクマットラでは今回の救援活動にあたり、皆様からの温かいご寄付をお願いしております。今も被災地で苦しんでいる人々のために皆様のご協力を心よりお待ちしております。

〈振込先〉
 三井住友銀行 あざみ野支店
 店番号 573 口座番号 6660026
 エクマットラ ダイヒョウ ワタナベヒロキ

 なお、お振込みいただいた後、メールにてその旨を金額とともにお知らせいただきたくお願いいたします。メールをいただけない場合、こちらからの報告ができない可能性がありますのでよろしくお願いいたします。また救援活動についてご不明の点等ございましたら、合わせて以下の連絡先にご連絡ください。

〈連絡先〉
メール:hiroki@ekmattra.org
電話番号:0088-01711-445-779

皆様の温かいご協力をお待ちしております。

渡辺大樹
顧問
エクマットラ

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エココロ・ライフスタイル・ブティックにマザーハウスの紹介

今日、有楽町マルイを何気なく覗いたら、入り口にあるフロアの案内板に

マザーハウス社長の山口絵理子さんの写真があった。

あれ~~~?そろそろ、イベントの案内かな?と思って見たら、

トークショーの案内だった。

12/16(日)17時から行われる。定員20名で、申し込みは有楽町マルイ1Fインフォメーションで直接。

有楽町マルイの正面玄関入ったすぐ右にエココロ・ライフスタイル・ブティックが

期間限定でオープンしている。

マザーハウスは12/10~25日。

最初は、店舗スペースいっぱいに入るのかな、と思ったが、他の商品とのコラボのよう。

現在、ショップにはオーガニックコスメが中心にある。

店舗に入ろうとすると、パンフを下さって、その中1ページを割いてマザーハウスの紹介がされている。

Fair Trade と大きく出ているが、サブタイトルでは“フェアトレードを超えたおしゃれなデザインバッグ”とある。

えりこさん、商品のPhotoのほかに、バングラのジュート林、工場の店員さんが作業している姿、ダッカの様子も載っていた。

文章は少ないけれど、こうして現地の写真を載せると、生産者との繋がりがよく分かるなあって思った。

でも、マザーハウスはいわゆる“フェアトレード”じゃないから、その言葉はどうなんだろう???

援助でもない、フェアトレードでもない、デザインがいいから、かわいいから、かっこいいから買う!

・・・うん、文章はちゃんと伝えているから大丈夫!

どのくらい商品置けるのかなぁ。

コラボだったら、制約大きいかなぁ・・・なあんて、私が考えたってしょうがない。^^;

とにかく、楽しみだなぁ。

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バングラデシュのサイクロン支援~マザーハウス

バングラのサイクロンの被害は、まだまだ落ち着くことはなさそうだ。

援助物資も届いていると言うが、実際には、必要な所には届いていないのが

現実だとも聞く。

また、現場で実際に配布をするのはバングラの人だ。

バングラ産のバッグを輸入して売るマザーハウスの山口社長は、

現地へ足を運んだ。

視察をし、実際に見て聞いて、必要なものを把握して用意した。

自分で調達し、自分で手配した車に載せ、一番被害の大きいところに配った。

毛布とポット(お料理をするおなべのようなもの)とお皿。

その様子は彼女のブログで報告されている。

http://www.mother-house.jp/ceo/2007/11/post_165.html

読んでいて、何もできない自分が情けなくなり、

日本でのうのうとぬくぬくしている自分が恥ずかしくなった。

でも、だからと言って、私が家族も仕事もほっぽり出して、バングラに行けるわけもない。

だから、ただただ、祈ることとお礼を言うことしかなかった。

バングラは穏健なイスラム教国なので、やはり、父長社会だ。

その中で、若い外人の女性が、自分の手で何もかもするということは、

本当に特別なことなんだと思った。

それを、やってのけるのだから、すごいとしか言いようがない。

日本の、いや、世界の宝物だと思った。

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マザーハウス クリスマスバージョン

マザーハウス直営店がクリスマスバージョンになったと聞いて、

いそいそと出かけた。

今日は、友人と会うために休みを取ったので、その帰りに寄った。

お店は、品良く、小物を生かしてディスプレイされていた。

商品の動きがあるので、イキイキとして見える。

クリスマスだからって、クリスマス~~~~~という派手派手さじゃないところがいい。

今日、どうしても行きたかったのは、平日の昼間だけ働いているスタッフに

会いたかったからだった。

残念ながら、会うことはできなかったけど、新しいステキなスタッフに

接客していただいた。

えりこさんや山崎さんはもちろん、マザーハウスのスタッフは、みんな好きだ。

やはり、志って言うのかな、個性はあるけど、目指しているものはいっしょだから

どこかにオーラが感じられる。

行くと、本当に元気になるのだ。

本日お話したスタッフさんも、心の大切さを教えてくださった。

あいにく、欲しかった商品は品切れのようだったが、それでも、満足!のひと時だった。

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マザーハウス in イクスピアリ

マザーハウスの期間限定直営店が、ディズニーリゾート内にあるイクスピアリで

9~10月とオープンしている。

もう、今日行かなくっちゃ、見に行けなくなっちゃう!

と、定時ダッシュをして、舞浜へと向かった。

ランドとシー以外で舞浜へ行くのは初めてだった。

イクスピアリはすごく広くて、ガイドさんに場所を聞いた。

しばらく行くと、あっ!あった~~!

庭をイメージして店舗をつくった、と聞いていたが、その通り。

秋の楽しい庭だった。

入谷の直営店よりも広く、バッグや小物たちが羽を伸ばしているようだった。

店員は、インターンのYさん。

久しぶりに会った。

学校が始まっちゃったので、週3回しか来られないと言う。

いろいろと話して、将来のことも聞いたりした。

まだ、就職は決めてないけど、いずれにせよ途上国に関わる仕事をしたいと言う。

そこで!開発学で基本的な本を紹介してほしいと頼んだ。

でも、開発学といっても、歴史や経済や政治や、いろいろな分野があると言う。

確かにそうだ。

で、消費者としてマザーハウスの商品を買うように、

他の商品も途上国の自立に繋がるように消費していきたいので、と

言い、今まで読んだ本などを言って、本を紹介してもらった。

そこへちょうど、お客さまが来店されたので、おいとました。

ちょっとの時間だったけど、マザーハウスは元気をくれる。

会社では 「いやなことも多いけど、“その時”に向かって・・・今はがまん・・・」

などと、手帳に書いてた私。^^;

しっかり、気分転換して帰ってきた。

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山口絵理子さん講演会 で 教わったこと~消費者が世界を変える

えりこさんの講演会の感想は、前のブログに書いたけど、

頭のもやもやをスコーーーーン!と貫いたものがあった。

それは、“消費者が変えていくことができる”と言うことだった。

世界には、貧困や戦争で苦しんでいる人が沢山いる。

どうにかならないものか。

私にできることは何か?

ずっと、問いかけている。

いいことだと思って、寄付をしたり、フェアトレード物を買ったりもしている。

でも、何か実感がない。

自分が、彼らを助けているって実感がないんだ。

じゃあ、何だろう?

世の中の矛盾におかしいと思い、どうにかならないものかと思い、

本を読んだりしていた。

そんな時に、マザーハウスに会った。

えりこさん、山崎さんにいろいろとお話を伺った。

援助やフェアトレードじゃないマザーハウスが目指す、

先進国と対等なビジネス、というコンセプトは今まで持っていた疑問に

応えてくれるものだった。

でも、私には何ができるんだろう???

その問いは、マザーハウスに出会った後も、まだ続いている。

グローバル経済がどんな風なものかも分かってきた。

先進国と途上国とじゃ、比べること自体が無謀とも思えるくらい、違う。

あまりにも違う。

日本はものが溢れて、贅沢な生活が身に付いちゃっている。

この格差は、欲のある人間がいる限り変わらない。

政治が変わらなくちゃ、世界は変わらない。

でも、政治は変わりそうにない。

とてつもなく、矛盾に満ちた大きな壁が立ちはだかる。

じゃあ、どうしよう???

物は、消費者が欲しがるからある。

ふだん、物がありふれているから気がつかなかったけど、

消費者が欲しがるから、ものがあるんだ。

消費者が望むものが、どんどん作られ、消費者が望む値段で売られている。

もちろん、そこには利益を貪るひとたちが沢山いるんだけど。

でも、消費者が変われば、何を買って、何を求めるかを

きちんと、その姿勢を見せれば変わる。

まだ、もやっとしているけど、そんなことを思った。

そうだ!一消費者が何を消費するかで世の中、変わっていくことができるんだ。

あるものは買わなければ作られなくなる。

違うものを求めれば、違う商品ができる。

まだ、きちんとこうだって言えるところまで消化してないけど、

確信を持てた。

消費者が世界を変えることができる。

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山口絵理子さん講演会 in 朝expo

24日、えりこさんの講演会が新丸ビルで朝EXPOというイベントで行われた。

開始時間が朝7時なので、いつもより1時間早く起きなくてはならなかったので、

緊張していたせいか、3時過ぎには目が覚めてしまった。

いや、遠足の日を迎える小学生と同じかな。

会場には、バッグが4個、展示してあり、そのうちひとつは

私の持っているバッグと同じオリーブのボストンがあって、何だか嬉しかった。

前もって、えりこさんに講演会に行く旨を伝えると、

「前の方に座ってくださいねー」と言われていたので、

恥ずかしながら、前の方に座った。

会場はいっぱい。20代~30代で男女比は同じくらい。

少し、緊張気味にえりこさんの講演は始まった。

お店でお話しするときとは、違った様子。

自分の目指しているものに自信と確信があることがよくわかる。

ビジネスモードのえりこさんは、キリリとしていて、力強い。

今回の講演は先日出版した四半世紀「裸でも生きる」に沿ったお話だった。

マザーハウスのことを話そうと思うと、自分の小学生時代にあったいじめから

話は始まると言う。

自分の人生は、おぎゃあ~と生まれたときから始まっているけど、

どこから「自分の人生」って意識し始めるのだろう。

あるいは、どこまで遡れるのか。

小さい頃の夢を叶えるのは一握りのひとだけど、

小さい頃に遭った、好ましいとは到底思えない出来事を起源とする人は

一粒のお米くらいかもしれない。

彼女は、そのひとりだ。

人生の分岐点に立ったときの彼女の選択は大胆だ。

大胆、ということは、実は自分に本当に正直なんだ。

自分に嘘をつけない。

今まで生きてきた経験を少しも無駄にしないで、

体いっぱいに五感を研ぎ澄ませて決断する。

そこには、エネルギーと光が満ち溢れている。

今まで見てきたもの、受けてきたもの、感じてきたもの、信じてきたもの、

いいことも嫌なことも、どちらからも目を背けず、浮かれることもなく

そのまま、そのままの真実を受け入れて、未来へと進んでいく。

いじめの中で見つけたもの、苦しい柔道の練習で身につけたもの、

猛勉強のなかで得たもの、エリート国際機関で感じたもの、

バッグ学校で学んだもの。アジアの最貧国で起こっている現実。

援助ではない。フェアトレードでもない。

では、何があるのだろう???

道は開かれていたわけじゃない。

むしろ、閉ざされていたことがいっぱいだった。

そのひとつ、ひとつをこじ開けるのではなく、丁寧にあける。

開けたと思ったら、閉じられることもあった。

それでも、諦めない。そしてまた、道は開かれた。

途上国が先進国と対等にビジネスをする。

これが、彼女の信じる道だ。目指すもの。

それが、貧困のない世界への実現だと。

彼女は確信を持っている。

いいことも嫌なことも、自分に起こったことを全て受け入れて

生きてきて見つけたもの。

彼女が彼女であることを諦めなかった。

そして、これからもずっと。

自分を信じて生きるって凄い。

人間には、こんなに凄いパワーがあるんだって彼女は教えてくれる。

常に前に向かって進んでいく。未来は自分で創るものだよ、と。

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マザーハウス in 恵比寿三越

今日から、恵比寿三越でマザーハウスとクルックのイベントが始まった。

行くのなら、今日しかないかな・・・と思い、定時ダッシュをして、恵比寿に向かった。

日比谷線で行ったら、駅を出て自分がどこにいるのかわからなかった。笑

歩く歩道を、歩く!歩く!歩く・・・・自分の足が速くなったような錯覚を起こしながら

会場についた。

恵比寿三越は2度目で、目を惹く洋服などがいっぱいあって、

誘惑を断ち切るのがちょっと大変だった。

でも、マザーハウスのイベントスペースはありがたいことに、すぐに見つかった。

「山崎さん!」ちょうどお客さまが見当たらなかったので声をかけると、

すぐに挨拶してくれた。

ディスプレイは、三越さん側で用意してくださったものがほとんどだったとのことだけど、

わんちゃんがMH002のバッグの中に入って、ちょこん、と顔を出しているのが

かわいかった。

いつも、いろいろな“仕掛け”があって、イベントは楽しみなのだ♪

マザーハウスを紹介する映像も流していた。

バックはイノシスというバンドの音楽。

ピアノとバイオリンが美しい響きを奏でている。

映像は、マザーハウスの商品、バングラの様子、現地のスタッフたち、

マザーハウスのスタッフたち・・・と、編集もぐっと来るくらいに感動的だった。

山崎さんには、いろいろなことをまた、教えていただいた。

本当に、いつも、質問することに熱心に、そして心開いてお話してくださるので、

私も、ついつい話し込んでしまう。

バングラは、平均寿命が50才くらいなのだという。

日本の寿命が普通に思える環境にいるので、50歳、と聞いてちょっと驚いた。

でも、そうなんだって自分に言い聞かせた。

日本とあまりにも違う世界、国のバングラデシュ。

そこで作られたバッグたちは、そんな違いを全く感じさせない、

むしろ、日本人の心を豊かにしてくれる、そんな暖かさを感じるマザーハウスのバッグたちが、イベント広場に並んでいた。

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/2410/ee.html#04

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マザーハウスのポイントカード その2

昨日は、午後から有楽町~丸の内~入谷と出かけた。

それぞれ、目的があって行ってきた。

短時間だけど、充実したひと時だった。

それぞれ、思うことはあるので、街ごとに書こうと思う。

まずは、マザーハウス!

先週も行ったのだが、また、行ってしまった・・・^^;

えりこさんの本が好評だったので、また、買い増しに行き、

秋冬色のバッグが、やはりほしくなってしまい、えいやっと買いに行った。

ちょうどこの日は、夕方からえりこさんのサイン会だった。

それよりは早い時間だったので、いればラッキー!だったけど、

ちょうど、いた!

店内は、けっこう人がいて、日曜日とは言え、お客さまが途切れない。

店内は、商品の位置をたぶん、1日ごとくらいに変えているのだろう。

光の加減で、バッグたちが新鮮に見える。

ハロウィーンのかぼちゃクンもいた。

かわいらしい店員さんも増えて、華やかだ。

えりこさんや、山崎さんは、氷川きよし追っかけおばさまや

よんさま追っかけマダムと、おんなじだなぁ・・・なんて思っているのかもしれない。

本にサインをもらって、いろいろとお話した。

えりこさんの本が、アマゾンで88位を記録したという!

すごく、嬉しそうに話していた。

途中、私が話した内容でウルウルうさぎ目にさせてしまって、

急いで話題を変えた。

毎日、忙しいのに店頭に立ち、私なんかの相手をしてくれて、

本当に、頭が下がる思いだ。

バッグはまだ、Webには載っていない、新商品を買った。

迷いに迷って、小さなボストンバッグ(これはWebに載っています)の新色オリーブにした。

店内は混んでいるので、わざわざ鏡を持ってきてくれたり、

ちゃんと、中にA4サイズの書類を入れて見せてくれたり、

親切・丁寧な接客をしてくれた。

えりこさんは、店内を移動するとき、さりげなく、バッグの位置を直したり

ディスプレイに気を遣っている。

商品に対する愛情が伝わってきて、商品価値を更にあげていると思った。

ポイントカードがいっぱいになった。わーい!わーい!

1000円はエクマットラに、次回1500円の割引ができる。

私は、割り引きいらないから、その分、エクマットラに使ってほしい、と言った。

(前から、そうしようと決めていた)

すかさず、えりこさんに「だめです、次回1500円引くシステムだから」と言った。

その威厳のあったこと!

きっと、こうやってビジネスを進めていくのだなぁ・・・と思った。

そして、それはえりこさんやマザーハウスの人たちの想いなのだと、

ありがたく受け取ることにした。

私は、ウジウジ虫だけど、マザーハウスのファンとして恥ずかしくないように、

がんばって行こう・・・少しずつかもしれないけど、がんばろう・・・

そう思いつつ、帰途に着いた。

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マザーハウスの輪

10月は、妹家族の誕生月。

家族3人、全員10月生まれ。

贈る方は大変だ。^^;

妹には、マザーハウスのバッグを贈った。

で、1歳の女の子の親バカのために一緒に写真立ても贈った。

さっそく、妹からお礼の電話があった。

バングラ産に興味を持ったようで、私は、得意気にマザーハウスのことを

話し始める。

「おねえちゃん、社長とお友だちなの?」と言われたほどだ。^^;

それでも、MHを気に入ってくれて、今度、東京に行ったらお店に行きたい、

とか、バッグのほかにも何があるの?なんて、興味を持ってくれた。

バッグもだけど、MHを気に入ってくれて良かったーーー!!

そして、えりこさんの本は英治出版のメルマガでサマリーが出ていた。

わあ~~~~すごいーーーーー。

今の私にとっては、夫とMHが元気のもとだ。

そして、好きなものを共有できるって嬉しい。

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マザーハウスで待ち合わせ♪

ネットの世界っておそろしい・・・すごい・・・と思うこの頃。

あるキーワードでこのブログが引っかかって、その人と会うことになった。

お互いに、マザーハウスを応援しているので、話はすぐにまとまった。

不思議だなぁ・・・と思う私の心は、今でもそのまま。

年齢も近く、共通話題もあるので、とても楽しかった。

お店に行くと、新しい店員さんがいた。アルバイトのかわいらしいお嬢さん♪

スタッフのIさんとは2度目。

新商品は、メチャかわいい。またほしくなってしまった・・・

でも、今回は妹の誕生日にバッグを買った。

トゥトゥさんの新商品(写真たて)を見せてもらって、これも送ることにした。

妹夫婦は、親子3人、10月生まれなので。

そのうち、えりこさんと副社長の山崎さんが来た。

忙しいのに店頭に立って接客をしている。

お客さんも、途切れずにずっと来ている。

靴を買っていく人も、初期のバッグを買っていく人もいた。

えりこさんに会う目的で来た人たちばかりだ。

私もえりこさん、山崎さんとお話した。

これからのこと、バングラのこと、いろんなことを質問したけど、

それに対しても、真剣に答えてくれる。

ただただ、すごいなぁ・・・がんばってね!と言うだけだけど、

ものづくりをビジネスとしてきちんと確立させ、

それがバングラと言う日本ではなじみのない国のものを売るのだから、

とてつもなく大きいミッションだ。

新しい商品もどんどん出てきて、バングラの生産者の人たちの意気込みも感じる。

ちょっといいことがあった。

先日、えりこさんに書いた手紙に、バッグのデザインを書いた。

その中のひとつを、かなり近くにやってみようと思って、とえりこさんが言った。

商品になるかは全く分からないけど、えりこさんの目に留まったことだけでも嬉しい。

デザインしているときって、楽しかった♪

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マザーハウスにちょっとした協力

先週のことだったけど、マザーハウスのえりこさんから今まで使用した商品の感想を聞かせてほしい、

とのメールをいただいた。

会社の帰り道に直営店はあるので、お店で実際に商品を見ながらお話しすることになった。

私なんかで役に立つかなぁ・・・と思いながら、お話できるのは嬉しいので、

ルンルンしながら行った。

バッグ2個と、長財布とペンケースを持って行った。

春に買ったバッグは、リニューアル版だったので、リニューアル前より良くなったことを話した。

50/50ラインは、まだ新しく出たばかりだったので、

こちらが気になっているみたいだった。自分の思っていることを正直に話した。

えりこさんからも、ここはどうしたらいいですか?という質問もあって、

副社長の山崎さんも加わって、こうしたほうがいいかな?とか、

こういうのは?とかお話した。

えらいなぁ・・・と思ったのは、お客様の声を大切にして、自分で聞いていること。

彼女は、本当に人の話を真剣に聞いてくれる。

それは、緊迫感のようなものがあって、こちらも真剣になる。

バングラのみんなに伝えるって、言っていた。

1時間あまり、お話して、最後に本を買って、彼女のほうからサインしてくれて、

帰ってきた。

でも、実は、私にとっては、不完全燃焼だった。

それは、彼女の質問に、きちんと答えることができなかったと感じたからだった。

私の自己満足の範疇だと思ったけど、その後、追伸的な手紙を書いた。

(本当は、スキャンしてメール出そうと思ったけれど、スキャンがうまくできなかった。泣)

でも、バングラに発ってしまったから、間に合わなかったかもしれないなぁ。

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「裸でも生きる」 山口絵理子 著

実際に会うと、可憐でキュート。向日葵のような笑顔。

どこにこんなパワーがあるのかと思うほどだ。

日本にいるとあまり考える機会はないこと・・・

人間の生きる根源にあるもの・・・

豊かさって何だろう?貧しさって?

そんな疑問に真正面から向かって取り組む。

次から次へと押し寄せる困難。

その度に、彼女は悩み、打ちのめされ、号泣する。

それでも、彼女は起き上がる。

叩かれても、ののしられても、裏切られても、

道端に咲くタンポポのように、根をしっかりと張って倒れない。

自分を信じることが、どんな困難をも打ち破る源だと、彼女は教えてくれる。

使命を楽しみ、真摯に取り組む、そんな彼女の生き様と明るい笑顔に

人はみな、惹きつけられる。

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道中で大笑い

会社の帰りにマザーハウスに寄った。

Mさんにお届け物をするためだった。

Mさんは、もう帰った後だったので、お店に来たYさんに渡した。

えりこさんが松山から帰ってオフィスにいることを聞いたので、

挨拶だけしようと、オフィスに向かった。

いつの間にか走っていた。

すると、反対側からコロコロと走ってくる人が見えた。

ああ~~~~~!!えりこさん!!!お互い同時に気がつき、

同時に笑い出した。

なぜだかおかしくて、ふたりで道中で大笑いをしながら、

笑いながら話した。

けっこう、最近は偶然だけど、会える機会が多い。

いつ見ても元気で笑顔がたえない。

会うと元気になる・・・ほんと、すごい人だなぁ・・・と思った。

私もがんばらなくっちゃ!!

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麻ひも

マザーハウスのMさんとの会話の中で、あることを約束した。

それは、Mさんがちょっと迷っているような感じだったので、

私がちょっとした手助けをしようと思ったのだ。

ネットで調べて、注文して、今日はお店に捜しに行った。

はじめにシモジマに行ったが、探しているものはなかった。

どうしようかな?諦めるしかないかな?と思ったけど、ふっと

ユザワヤにあるかもしれない、と思って、行った。

そしたら、あった!けっこうイケルかも・・・と思って、嬉しかった、というよりホッとした。

一年前には、こういうもの探しをけっこうしていた。

そういう仕事をしていたから。

ちょっと、その仕事が懐かしかった。

今の仕事は機械的過ぎるきらいがあるような気がするので。

これで、来週の中ごろには、見本品が揃うので、Mさんに渡すことができる、

役に立つといいなぁ・・・・祈っておこう。

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マザーハウスのポイントカード

マザーハウスのポイントカードは、すごいのだ。

ポイントが30個たまると、1500円の商品相当額と、1000円の寄付ができる。

この寄付は、バングラデシュのエクマットラという学校の子どもたちへの

バッグを作る費用に充てられる。

エクマットラというのは、渡辺さんという男性が責任者として設立した学校だ。

主に、娼婦たちの子どもたちを対象にしている。

そのご苦労は想像をかなり超えるものだと思うが、海外からの寄付は一切受け付けていない。

あるインタビューでも、一番最初に「寄付は受け付けませんよね?」と断っている。

そう、自国による自立を目指しているのだ。

政府関連の人道支援やNGOは、先進国が寄付するのが当たり前のように募っているが

彼の考えは違う。

そこに、ものすごい気概を感じた。

そうだ、自国が自立を目指す、これこそが世界が目指す姿だと思う。

えりこさんとも、考えを同じくするようなところがあって、

マザーハウスがエクマットラにバッグを、という話が出来上がったのだろう。

話は、ポイントカードに戻る。

これは、名刺サイズのブックになっていて、エクマットラの渡辺さんの紹介、

そして、えりこさんに始まるマザーハウスストーリーが展開される。

このストーリーは、to be continued になっている。

発展途上国の自立のために何かできないかなぁ・・・と、最近は考えるようになった。

エクマットラに寄付はできないけど、マザーハウスに直接関わることはできないけど、

マザーハウスの商品買って、ポイントカードためることで貢献できる。

http://www.mother-house.jp/index.shtml

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マザーハウスオープン

以前から応援しているマザーハウスの旗艦店が入谷にオープンした。

実は、プレオープンにも招待されていて、行ったばかりだったけど、

グランドオープンの様子も見たいし、贈ったお花も見てみたかったので、

転職初日にも関わらず、いそいそと行った。

私の姿を見つけて、えりこさんが飛んできてくれた。

何だか立ち話になってしまって、いろいろと話した。

お店は、自分たちの手作りで、マザーハウスのコンセプトがおしゃれに生かされている。

プレオープンのときにはなかった、小物たちも増えていた。

一気に新商品が増えて、お店も賑やかだ。

インターンの男性が2人、店員さんをしていた。

二人とも、えりこさんに憧れて、もちろん、使命感も持って、インターンになっている。

若い男性たちが年上の女性社長さんに憧れるなんて、日本も進歩したなぁ、と思う。

とにかく、ステキな商品とスタッフたちだ。

http://www.mother-house.jp/index.shtml

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マザーハウス入谷へ

昨日の件で、バッグを持って入谷のマザーハウスに行った。

ラッキーなことに、本日から出張のEさんもまだいた。

担当のMさんと、そして、Eさんとちょっとおしゃべりした。

バージョンアップしたバッグを見せてもらい、

お財布を買い、

取材のことやイベントの日程や、工場のことなどを話した。

私の服装のことをかわいい、とほめてくれて、

さすがに、心得ているなぁ・・・というか、相手に興味を持ってくれる。

何より、元気で話していて楽しい。これは、人徳だな。

2人ともかわいくて、思わず頭をなでちゃいたいくらいだった。

帰宅すると、新たに送ってくれたバッグが届いた。

このバッグ、どうしようかな?

返すのも悪いし、やはり、買い取ろうかと思っている。

夫がつかってくれればいいのだけれど・・・

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マザーハウスの対応

先日、マザーハウスのバッグの持ち手の裏側のところが少し、皮が剥げてきてしまったので、

写真を撮って、送った。

でも、私はそのバッグを使い続けるつもりで、剥げてきてしまった

皮のところを接着剤でくっつけた。

そして本日。

ご担当のスタッフからお詫びのメールと、着払いで送ってほしいこと。

そして、代替商品の発送のお知らせのメールが来ていた。

私はビックリした。

変えていただくつもりは毛頭なかった。

でも、スタッフとしては、実物みたいだろうなぁ・・・と思ったし、

もう、発送しちゃったから、取り敢えず受け取ろうと思った。

そして、実物は、持って行こう。

そして、何か買おう。

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Mather House in ecuto品川

Think the Earth がecute品川のイベントスペースに出店し、

そこにマザーハウスの商品も出品(?)されているので、見に行った。

噂のecute品川は、1Fに美味しそうなグルメショップが並ぶ。

2FのイベントスペースにThink the Earth のスペースがあり、

マザーハウスのバッグたちも、並んでいた。

店員さんが電話をしていたので、お隣のドーナツショップでちょっと一息。

そこのお店は、女性ばかりだった。それも、シングルの人たちが多い。

ドーナツは甘くて高くて、バッテンだった。

しばらくして、Think the Earth に戻って、またマザーハウスのバッグたちに会う。

今度は、男女2人の店員さんに増えていて、二人で売上の確認をし始めた。

イベントだから、売れ筋とか、売上とか気になるよね~、と思いつつ、ふらふら。

ほら、ここら辺で声をかけないの?商品とって、見ているんだよ~。

でも、ひとりの人はPCに向かい、もうひとりの人は、私のことをけっこうじっと見ながら

目が合っても、知らん顔。

ふ~~~~ん・・・マザーハウスの商品は売りたくないんだぁ・・・・

じゃあ、帰ろうっと。・・・と帰ってきてしまった。

売り手って、本当に大切なんだなぁ・・・って思った。

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マザーハウス

今日は、終業時間を早めにして、入谷にあるマザーハウスの倉庫に行った。

倉庫、と聞いていたけれど、店舗でディスプレイした棚などを使って

そのまま飾ってあったし、商品も全部揃っていたのでびっくりした。

「こんにちは~」と入っていくと、

「あ!Oさん!」と、前に一度お会いしたYさんが駆け寄ってきてくださった。

「覚えてくださったんですね~」と名前を覚えてくださっていたことが嬉しかった。

もうおひとりのスタッフの方とは初対面でご挨拶。

ポチャッとして柔らかい雰囲気の優しそうな方だった。

Yさんと、いろいろとしゃべり始めちゃって、次から次へと話題が移っていく。

私も、この時とばかりに、いろいろと質問すると、丁寧にお答えしてくださる。

さすがに、バッグのことや素材のことをご存知で、バングラの事情などももちろん。

まじめで頭がよく、熱心。いいパートナーを持っているなあって思った。

倉庫に入ってくる風が気持ちよくて、本当に話が弾んだ。

気がつくと、1時間も立ち話をしていたんだ。

電話も何本か鳴って、その度に折り返し・・・とおっしゃっていたので、おいとました。

帰りに、入谷の街を少し探索。おいしそうなパン屋さんを見つけて買った。

なんだか、メチャクチャ元気が出た。

まるで、体の中の血が入れ替わったようだった。

マザーハウスのバッグは、ジュートというバングラの麻を使用して作られている。

工場もバングラ。デザイナー、職人ともにバングラ人だ。

バッグに使っている皮も金具もバングラ産。

商品を見れば、バングラデシュのイメージが変わると思う。

カジュアルだが、老若男女、ファミリーで使える。色はアースカラーで4色展開。

デザインは、ジュートの特徴を生かしたオシャレで飽きの来ないもの。

ペンケースや小銭入れなどの小物たちもオシャレで、すっかりファンになってしまった。

物を買うときって、そのものの作られた背景などを考えることってほとんどないけれど、

そういうことを考えて物を買うっていうことは、心を本当の意味で

豊かにすると思った。

http://www.mother-house.jp/index.shtml

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お返事

5月2日に書いた手紙のお返事が来た。

例の“売り込み”の手紙のお返事だ。

手紙を出した後は、失礼なことを言ってないだろうか、

きちんと思いは伝わるだろうか、迷惑なことをしていないだろうか・・・と

ちょっと後悔もしていたりして。

でも、そんなことは杞憂だった。

私の気持ちも理解してくれ、誠意あるお返事をいただいた。

今すぐ、とか、いつから、とかいうハッキリとした約束はない。

でも、私が必要になったときに、改めて先方からご連絡を下さるという。

社交辞令でそういうことをおっしゃる方ではない、ということはハッキリ言える。

嘘はつかない誠実な、信用のおける方だ。

嬉しかったなぁ・・・。これで、今の嫌な職場も少しはがんばろう!って思えた。

夢が叶うまで、一生懸命、準備しよう。。。いつかのために、恥ずかしくない人に成長するために。

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手紙

手紙を書いた。

メールが主流となり、手紙は年賀などの季節の挨拶の他には

お礼状を書くくらいになってしまった。

今日も、お礼が半分。あとは、なんと、売込みをしてしまった!

沸々と何か押し寄せるようなものがあり、と思い立ったのだが、

我ながら、ず~ず~しい、というのか・・・今までの私だったら考えられないこと。

いつも、と言っていいほど、相手の気持ちを考えすぎて、

はたまた、自分が傷つくのが怖くて、言いたいことを言わないことが多かった。

でも、今、このときに書かなかったら、一生後悔するって思った。

買ってもらえるかはわからない。思いが伝わったかどうかもわからない。

一方的って怖いね。手紙を投函した後、3%後悔もした。

どこかで開き直っている自分もいたりして。

あ~、人生って、どこでどんなことが起こるかわからないものです。

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未来に向かって

本日は、小田急デパートにある人に会うために行ってきた。

前にも書き留めた山口絵里子さんだ。

彼女のコンセプトと生き方に共鳴して、多くの方々が注目をしている。

実際の彼女は、今っぽい白のキュートなコーディネートをされて、

笑顔の素敵な優しい表情の女性だった。

たぶん、彼女のしていることをご存知の人だったら、

想像していた感じと違う~~~、と思うほど、見た目は“可憐”で“普通の女性”。

それでも、会話の一つひとつに、これなんだなぁ・・・と思う気遣いが感じられ、

この種の人にありがちは、自分のアピールがまったくと言って良いほどなかった。

とにかく凄い人!という表現しかできない自分が悲しいけれど、

あそこまでやれる人って、数えるほどだと思う。

がんばっている人はたくさんいる。

でも、“何のために”がんばるかが重要で、そこのところに人は反応するのではないかなあ。

私には、ぐいぐい引っ張って行く力はないけれど、

こういう人と、もっと早く出会えればなぁ・・・なんて思ったりした。

でも、これが私の人生だから、私は、自分の未来に向かって進んでいく!

今日は、そんな勇気をいただいた出会いだった。

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暖かいジュート(麻)との出会い

月曜日の夜、ペンケースが届いた。

ジュートで作られたアース色の形の良いペンケースには、

小さな巾着袋が2つ入っていた。

以前、読売新聞に載っていた山口絵里子さんが経営するマザーハウスのバッグのことを知り、

そのとき、イベントをしていた表参道ヒルズにいそいそと出かけた。

そのときに、小さな巾着袋がほしくてレジに持っていくと、

売り物ではないのです、と丁寧に断られた。

それでも、買ったトートバッグが気に入って、メルマガ登録のために

山口さんにメールを送ることになった。

そのときに、何気なく、巾着袋も売り物になるのになぁ・・・と思いつつ

売り物ではなくて残念ですね、と書いたら、巾着袋を送りたいので

住所を教えてください、とのお返事が返ってきた。

彼女のブログによると、もう何ヶ月もお休みなしで働いていると言う。

そんな中、ご丁寧にメールを下さり、尚且つ、そのお心遣い。

こういう人がいらっしゃるんだなぁ・・・と、感心することしきりです。

なーんか、私まで元気になっちゃって、がんばろう!って思ってしまう。

麻のイメージは、涼しげだけど、マザーハウスがつくるバングラデッシュ産の

ジュートは、暖かくて手触りが良い。この感触がとっても、いいのです。

そんな暖かい出会いは、私にとって突然やってきた、プレゼントのようだった。

マザーハウスのHP↓

http://www.mother-house.jp/index.shtml

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