日記・コラム・つぶやき

年末に向かって願うこと

帰宅してポストを開けると、区の広報が入っていた。

トップページに「3万人の尊い命」と大きなタイトル。

昨年の日本の自殺者は、32,249人。

10万人あたりの自殺者数は、先進国の中でも多いほうだ。

区の政策として、悩んでいる方々への取り組みを紹介している。

そして、ワンストップサービスを行うとのこと。

年の瀬を迎え、2番底があるのでは?昨年より景気は落ち込んでいる、職を失う人も多くなる、派遣村は?と不安が日本を覆っている。

そんな不安も、年を越すことさえできれば何とかなるんじゃないか、

という一筋の希望を抱く。

先人の知恵が生み出した“新しい”年を迎えるということ。

ひとりでも多くの人が、年を越すことができるように。

日本でも、かの国でも。

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印象に残った言葉~ラウル

2016年のオリンピック招致プレゼンテーションで、

マドリッドの代表メンバーのひとり、レアル・マドリッドのラウル・ゴンザレスが

こんなメッセージを発していました。

ちなみに、ラウルは、私が大ファンのフットボル選手です。

「オリンピック精神には人種、宗教、年齢や性別によるあらゆる差別はありません。

スポーツは万人に平等です。

このオリンピック精神を世界の人々と共有し、その価値観を広めていくことが重要なのです。」

まさしく、基本中の基本。

落選しちゃったんですけどね。^^;

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静寂の朝

昨日は、何ヶ月ぶりかに朝までぐっすり眠れました。

これだけ眠りが深いと5時間くらいの睡眠でも大丈夫ですね。

朝、目が覚めて窓を開けると、東の空に星が光ってました。

久しぶりに星を見たなー。

空が明るくなってくる様は、一日の元気がタップリ。

お洗濯、食事のしたく、お弁当、お掃除・・・全てが順調に。

こういう朝が迎えられることに、感謝!

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たまにはつれづれなるままに

今日は、ようやく営業がプレゼンするための企業パンフとそのガイドを作りあげて、一安心。

200人ちょっとの規模の企業だと、会長の思いつきで仕事が始まり、あとで関係部署の部長たちがああだ、こうだ、そのあとに現場の営業がああだ、こうだ、と言い出して、ようやく出来上がるのです。

その進行の仕方に始めはストレス溜まったのですが、最近、慣れてきました。

実は、先週から、眼精疲労と肩こりから来る頭痛・めまい・微熱に悩まされていたのですが、

(なら、ブログなんか書くなって感じですね)

今週も続いていたので、今日の朝、肩こりの薬と鎮痛剤と、栄養剤(チョコラBBライト、一番安いやつ)飲んで仕事していたら、いつの間にか治ってました。

こんなことだったら、もっと早く、鎮痛剤を飲んでいれば良かったかな。

なので、気分も良く、好きな音楽聴きながら「活字」読んでます。

今、楽しみなのは“ディス・デイ「希望の一日」”を見て、読むこと。

ゆっくり、じっくり、時間をかけて味わいたい、と思う一冊です。

ちなみに、通勤時間の楽しみは“コンゴ河”。

こちらは、アフリカのコンゴ河を巡る歴史フィクション。

私はよく、本を読むのに夢中になって乗り越すことがしばしばあるので、

時間の余裕を持って、朝は家を出るのです。

今日は、乗り越しませんでした。

・・・そんなこんなで夜も更けて来ました。

あー、今日のNHKニュースで伊藤達也さんの1周忌やっていたのに、観るのを忘れました。

シュン・・・

おやすみなさいzzzzzz

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お祭り

このチラシを見たら、行きたくなって、山谷夏祭りに行ってきた。

でも実際は、行ってきたというより、見てきた、といった方が正しい。

公園の周りを歩いているとき、後ろから自転車に乗って来た人が言った。

「ここに来る人は、かわいそうだね。俺たちはいい暮らしをしているからいいけど、ここに来る人は、かわいそうだね」

私に声をかけられたとは思わなかったのだけど、私を自転車で追い越して振り向いて声をかけていたので、私に向かって言っていたんだって気がついた。

確かに女性がいるような場所ではないし、主役でもない。

やはり、会場内に入るのは雰囲気壊すんじゃないかって遠慮した。

この隔たりって何だろう?

“いい暮らし”って何だろう?

私は、集まった人たちのやさしそうに笑う声が好きだし、お互いに自然体だ。

以前、ボランティアをしていたときにも感じていた。

“する側”と“される側”と分かれるような。

少なくとも相手はそう思っていることがヒシヒシと伝わってくる。

私は同じだと思うのだけどな。

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歴史を学ぶということ

学生時代、尊敬する先生が、

「歴史を学ぶということは、今の自分がいる“位置”を知り、未来への道が見えてくることなんです」

と、おっしゃったのが印象的だった。

歴史好きの私としては、俄然、ヤル気が出たきっかけになり、

キャンパスの芝生の上に座り、耳を地面につけると、土の中から何か聞こえてくるような気がしたものだった。

けれども、先生のおっしゃることを実際にやろうとすると、それは地道で大変な作業であることもわかった。

毎年8月になると、否が応でも考えざるを得ないことでもある。

“歴史”“戦争”ということを。

もう、最新号ではなくなってしまったのだが、ビッグイシュー124号(8月1日発売)では、

戦争遺跡についての特集が組まれている。

その中で、「松代大本営の保存を進める会」の大日方さんが、冒頭の先生と同じようなことをおっしゃっている。

「一人ひとりが自分の生きる道を見出すために、常に過去から学び、歴史認識を鍛える」(13ページ)

一瞬一瞬は、瞬きのごとく積み重ねていくのだから、この作業って一生続くんだよね。

人間の歴史は戦争の歴史、と言われるくらいだけど、未来の可能性、人間の可能性を信じることは大前提にしたい。

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あり得る?あり得ない?~私的願望によるこじつけ

happy01何でしょう、このタイトル!(゚▽゚*)

アフリカに起こっている紛争や飢餓、マラリアなどに苦しむ方々を“私たちの危機”と言うU2のボノさん。

そのボノさんがボーカルしている人気ロックバンドU2が6月30日に、3年ぶりのツアーをバルセロナでスタートしました。

奇しくも、マイケル・ジャクソンが逝去された直後とあって、マイケルと関連付けた記事が目立ちましたが、

私は、へええ?バルセロナ?カンプ・ノウ・・・??

へええ?もしかして?もしかして???

と思ったのでした。

既に妄想状態。happy02

“カンプ・ノウ”とは、U2が今回のコンサート・ツアーの皮切りをきったバルセロナにある会場で、

サッカーが好きな方ならすぐに、FCバルセロナのホームだとわかると思います。

ボノさんがツアーのトップ会場にカンプ・ノウを選んだのかどうかわからないのですが、

もし、そうだとしたら、粋な選択!!なのです。

FCバルセロナは、社会貢献も積極的にしているクラブで、以前も

ブログで書いたことがあります。

→こちら。 

この記事を読んでいただければ、これから書くことなくなるのですが、(^-^;

100年以上もユニフォームの正面にロゴをつけたことがなかったクラブが初めてつけたロゴが“UNICEF”(5年間の期間限定)

このユニフォームの正面胸にロゴを付けることは、スポンサーにとってそれはもう、めちゃくちゃ宣伝になるし、クラブのほうも年間億単位の収入になります。

それを、創業以来、ずっとつけていなかった名門クラブが選んだ“UNICEF”は、大きな意味を持つことになります。

そんなクラブのホームを選んだU2もまた、意味がある・・・なんて思っているのは私だけかも。

う~~~ん・・・熱中症で頭がボーーーーーっとしているのかなぁ・・・

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心を捉えるもの

最近のブログは、ほとんど日記調になっています。

ご紹介したい本がワンサカあるのですが、思考回路が詰まっているみたいで、まとめる気力が出ていないです。泣

先日、会社でビストロスマップ(だったかな?スマップがお料理する番組)の話題になり、私は番組を観たことがないって言ったら、みんな、驚いてました。w(゚o゚)w

一番驚いていたのは部長でした。\(;゚∇゚)/

本人は至って、普通のことと思っている。

それよりもちょっと前、村上春樹さんの話題もあがって、そのときも私は氏の本を1冊も読んだことがない、と言ったら、やはり驚かれた。

村上春樹さんだけじゃなくて、日本文学は、教科書に出てくるような昔の人(夏目漱石とか、太宰治とか)しかよんだことがなく、というか、教科書と学校の宿題くらいで、唯一好きなのは、塩野七生さんで、彼女が扱っているのが、地中海世界の歴史だから読んでいるみたいなものなのかも。

でも、本は昔からずっと好きで、字が読めるようになると、アンデルセン童話やグリム童話なんかを読んでいた。

日本昔話みたいなのも読んだけれど、やっぱり、王子様が出てくるほうが好きだったみたい。(o^-^o)

その影響かどうかはわからないけど、海外文学ばかり読んでいました。

そして、なぜか日本文学を読もうとは思わなかったのです。

私って、変なヤツなんだろうか?

なぜ、こんなことを書き出したのかと言うと、今も私の関心は海外のことにあり、親しい人は、とくに少年兵の問題に取り組みたいという私のことは周知のこと。

でも、日本にも問題はたくさんあるのに、なぜ?と聞かれることも多いです。

論理的には、通り一遍の答えはできるのですが・・・

たとえば、日本の産業は世界の資源によって成り立っていて、その資源をめぐって(利権)の戦争、紛争が絶えないこと。

それでも、日本にやっとの思いで着いた難民の方もいらっしゃるし、野宿者の方々もいらっしゃる。

日本は人身売買でも、世界の目的地・中継地となっていて、そのことを考えると本当に心が痛い。何とかしたいと思う。

こんな風にブログ書く時間があったら他にできることがあるんじゃないかって、自分を責めたりすることもある。

それでも、私の心の中を占めているのは、今も劣悪な環境の中で、人を殺すことでしか自分の存在を認めてもらえない子どもたちのことなのです。

子どもたちのことを知るために、本を読み、調べ、せいぜい寄付することくらいしかできない。

そのくらいにしか時間もないし、私の限界は本当に狭い。

それでも、なぜ?と聞かれたら、正直言って、気になるから、としか言いようがないです。

で、もしかして海外志向なのは、私が小さい頃から触れてきた本で空想する世界が日本じゃなかったってことと関係があるかも?と思ったのです。

最近、1960年代に起こったコンゴ動乱に関する本を少し読んだのですが、すでに少年兵は現地部隊にはいたことでショックでした。

大人より残酷なこと、武装解除した後の更正の難しさ・・・。

一番、心を痛めているのは、そんな少年兵と戦わなければならなかった軍隊の人たちかもしれません。

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感謝すること

日々、忘れないように。

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休日の朝の楽しみと・・・

雨の週末を迎えています。

最近、朝のお散歩を始めました。

運動不足で、何か始めよう!と思ったときに、

一番お金がかからなくて、自分の好きな時間にできて、簡単な運動を選びました。

あ、あと、外に出る!ということもポイントでした。

で、ウォーキングというのはかっこよすぎるので、お散歩です。

雨の日も、傘を差してできるのがいいかな。

・・・ということで、今日も行ってきました。

朝早いので、ほとんど人に会いません。

工事の方たちが一生懸命働いています。

そして、コースの最後のほうに、なぜか、犬の放してあり、いつも迎えてくれます。^^

本当は、公園などがあるコースを開拓したいのですが、まだそこまで余裕がありません。

いつまで続けられるかなー?なんて思っているのですが、けっこう楽しい。note

そのあと、休日なら、ゆっくりコーヒーを飲みながら、好きな曲を聴いています。

今は、BAGLIETTO & VITALEというアルゼンチンのアーチストのライブ

「No olvides...」という曲を聴いています。

少しすると、めちゃくちゃ眠くなるのですが・・・笑

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