「マザー・テレサ愛の言葉」
今日、帰宅してポストを覗くと、見慣れた封筒が入っていた。
でも、中身は想像もできなく、何だろう?と、部屋に入って早速封を開けた。
中には、丁寧なお手紙と、「マザー・テレサ愛の言葉」という本が入っていた。
かわいらしい彼女にぴったりのその本は、マザー・テレサの魂がこもったいくつかの言葉と、イラストが書かれていた。
彼女は、忙しい中を縫って、たまに手紙を送ってくれる。
メールの方が一般的になった今日この頃、私よりも若い世代の彼女が送ってくる手紙は、何かホッとさせてくれるものがある。
そんな彼女の心遣いを、いつも私はありがたく受け取っているのだった。
そして、私もいつしか、机の奥から引っ張り出したハガキや便箋を使って、彼女に手紙を書くのが楽しみになっていた。
「マザー・テレサ愛の言葉」は、たまに差し入れする私へのお礼に、という名目だった。
返って気を遣わせちゃったなぁ・・・と思いつつ、その本を手に取る。
で、ほくそ笑んでしまった。
実は私、その本を持っているのです。
でも、もう、表紙が汚れてしまって、中身も黄ばんできちゃっていたので、ちょうど良かった。うふ。
せっかくなので、その本の中から1節を。
「わたしたちのすることは
大海のたった一滴の水に
すぎないかもしれません。
でも
その一滴の水が集まって
大海となるのです。」
“マザー・テレサ 愛の言葉”(女子パウロ会)より引用
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コメント
久しぶりです。
この言葉によく似たのをあるバッグ屋さんのフィソロフィーで読んだような気がします。そうだったんですか。マザーテレサさんの言葉だったんですか。(ばか丸出し)
そうですねえ、僕も本当に伝えたいことがあるときはエアーメールにしています。ブルーブラックの万年筆を使って素直に書けるように心がけています。その方がちゃんと伝わると思うから。下手くそな字だけど。
投稿: はらだっち01 | 2009年8月19日 (水) 09時23分
はらだっち01さん、お元気でしたか?
ぜんぜん、ばか丸出しじゃあないですよぉ。
私なんて、よくあることです。
エアーメールいいですねぇ・・・
その昔、ネットがまだなかった頃、エアーメールもらった自分が
なぜかカッコ良く思えたものでした。
あれ?エア・メールのお話じゃなかったですね。笑
“手書き”はやっぱり好きです。
ブルーブラックも。(私は水性ペンですけど)
投稿: ぽっちん | 2009年8月19日 (水) 20時57分