「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」署名のご報告
今朝、書いた「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」の署名について、主催者の方に転載の許可をいただいたので、以下に記します。
ご協力、どうもありがとうございました。
これからが、始まりです。
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【活動報告】
「世界基金への増額」署名、皆様のご協力で
500筆を突破することができました!!
外務省 木寺昌人・国際協力局長に
「世界基金への増額」署名を渡してきました。
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◎(特活)アフリカ日本協議会で呼びかけておりました「世界基金の資金不足解消に日本政府の貢献を」署名に、ご協力ありがとうございました。おかげさまで、本日(2009年6月30日)までに、国内の個人の皆様からの署名合計518筆、国内の団体16団体・海外の団体50団体の署名をいただきました。
◎とくに、提出2日前の6月28日にお願いをしたところ、一日で70名以上の方々にご協力をいただき、署名を500筆に押し上げることができました。本当にありがとうございました。
◎本日(6月30日)、本署名に賛同した国内5団体が参加して、外務省の木寺昌人・国際協力局長および、世界基金に関する業務を担当している外務省専門機関課に、署名を手渡し、世界基金への資金増額をお願いしてきました。
◎木寺局長からは、2009年の「骨太の方針」でも国際協力が最重要課題の一つとされており、政府開発援助の増額をもとめて、外務省としても最大限努力をしているところであるとの説明がありました。
◎今回の署名は、8月に行われる各省庁から財務省への概算要求において、世界基金に関して、しっかりした額を要求してほしい、とのお願いをすることがひとつの趣旨でした。これについて、木寺局長は、概算要求に向けた予算策定のペースも前倒しになっており、外務省として、世界基金を含め、ODA増額に向けてしっかりと増額を求めていく意向であると述べました。
◎世界基金の資金不足は、まだまだ解消していません。今回の概算要求に向けた動きを、「増額」への第1弾として、この秋に向けて、今度は財務省を中心とする政府全体に対して、世界基金、感染症対策へのさらなる貢献を求めていきたいと思います。
(特活)アフリカ日本協議会
保健担当 稲場 雅紀
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