今、有隣堂で“読むんじゃなかった!?~人生を変えた1ページ”というフェアをやっています。
これは、『有隣堂×エニグモ WEB連動型書店フェア』で、サイトでも見ることができます。
今、注目されているビジネス・パーソンが、自分の人生を変えた本を紹介しています。
これを知ったきっかけは、例のミシマ社さんからの情報で、三島社長も“注目されている”そのメンバーのおひとりでいらっしゃいます。
ミシマ社としても、出版した「エニグモ」社さんが取り上げられて嬉しいだろうなぁ・・・
本は、通販で買うのも便利だけど、これは実際に手にとってみたい!と思い、ヨドバシAKIBAの有隣堂に行ってきました。
読んだことある本を見つけてはニンマリとし、こんな企業の本が選ばれているんだぁ・・・と思うこともあり、中には「ドラゴンボール」をあげていらっしゃる方もいて、個性的でもあり、わりと普通でもあり・・・と思いました。
そうそう、“社会企業の可能性”という選書もあり、トップにえりこちゃんの本が挙げられてました。
ところで、自分の人生を変えた本てありますか?
私は、自分の人生は恵まれていると思うけれど、社会的に貢献しているかというと、?マークが付くせいか、自分の人生を変えるまでの本には出会った記憶がないのです。
もちろん、印象深い本はたくさんあり、本を1冊読むと、すぐに次の本が読みたくなり、そういう意味では、本を味わうってことが不足しているのかもしれません。
私の夫は、好きな本は繰り返し読むタイプで、よくそんなことができるね、なんて私は言っています。笑
で、自分に影響を与えたというか、印象深かった本を思い出してみると、小学校3年のときに読んだ「アンクルトムの小屋」と「ハックルベリーの大冒険」でしょうか。
私のことをよく知っている人は、なるほど!と思ってくれると思います。笑
あとは、「ガンジー」「マザーテレサ」など、伝記が多いです。
小説は、社会人になってからはほとんど読まないです。
どこかに、結局、物語じゃん!と思ってしまう、超現実主義なのかもしれません。
ビジネス書も読みますが、身につかず。
そう考えてみると、渾身こめて書かれた作者に良心的な価格で提供していただいたのに、失礼なことしているな、と反省。
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