「滑ってない?」

昨日は初雪。

札幌の営業が「滑ってない?」と聞いてきた。

気遣いなのか、からかっているのか・・・

「積もってないもん」

「寒いでしょう?」

「札幌に比べたら暖かいんだろうけど、寒い」

「こっちはマイナス30度!」

「す、凄すぎる・・・」

昨日はちょー忙しかったけど、そんな他愛のない会話が嬉しかった。

お昼に携帯をチェックするとメル友からメールが来ていた。

「初雪・・・転ばないように気をつけて」

だって。

嬉しすぎた

「あけましておめでとうございました」

4日から仕事始めだった。

いろいろな人に「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」って挨拶した。

新年だから当たり前だけど。

他営業所の人たちとは電話で。

ある営業は4日にお互い用事がなく5日に電話で用事があったので

「あけましておめでとうごさいます」

って言ったら

「あけましておめでとうございました」って言われた。

「もう終わっちゃったの?」

「うん、挨拶が遅い」

「え?え~~~~?」

あと、お客様宛てに送ったメールがBCCで私にも送られてきた。

読んだときは、え?何?って感じだったけど、すぐに意図が掴めたらニコって感じ。

以心伝心な気分。

今年は、珍しく目標を書き出した。

ある意味で覚悟のスタートの年になる。

自分の挑戦はまだまだ続く。

きっと、まだまだ成長しなくっちゃいけないって言われているような気がする。

そう言えばメル友に「もう少しで入社記念日だね」って言われた。

丸3年経つんだぁ・・・

日々コツコツと積み重ねて得た物は大きいかなぁって思う。

もっと、ロジカルに物事を考えられればって思う。

私、なんかマヌケなんだよね。

励ましと最終日のプレゼント♪

29日は営業部の忘年会だった。

めっちゃ楽しくて誘ってもらって嬉しかった。

今年は、と言うより昨年から続いている辛いことがあって、今年も多くの人に励ましてもらった。

本当はもう、私が社会に恩返しをしなくちゃいけないのに、本当に自分のことでせいいっぱいだった。

自分らしくあることを遮ろうとするパワーに何度も負けた。

でも、勇気を持って進みたい。

そんな気持ちにさせてくれる温かい気持ちを持つ人たちに感謝したい。

そして、30日が仕事納めだった。

その日は、本当に今年を象徴したような日だった。

最後まで当たられて、それを補うようにいろいろな人たちが優しい言葉をかけてくれた。

頑張って良かったって思った。

そして、今年も一年間ありがとう!ってメル友に送った。

その返信がめちゃくちゃ嬉しかった。

来年、もっとがんばるからねって本当に思った。

思えば今年は一番励ましてくれたし、いろいろなことを学んだし、出会えたことに感謝している。

最終日のプレゼントは涙が出るほど感激した。

私はどこまで恩返しが出来るのだろう・・・

新しい年は、挑戦したいことがたくさんだ。

山田、えりこちゃん、大祐くん、そしてやすこちゃん

なんとなーく疲れが溜まっていたのか、マザーハウスに行ってないなあって思っていた所に、12月始め、山田からクリスマスカードが届いた。

山田はいつも、近況報告やイベントなどの案内をくれる。

それに励まされて、マザーハウスを尋ねることが多い。

もう山田はマザーハウスの中では古株だ。

大学生の頃から変わらないかわいい笑顔で迎えてくれる。

私の商品選びのときに、適切なアドバイスをくれて私の良きアドバイザーだ。

クリスマスカードをもらった時に、マザーハウスにいつ行こうかなぁ?って思っていた。

23日、ちょうどえりこちゃんが本店にいるとのことで、尋ねることにした。

当日は、めっちゃ人が多くて店内はごった返し。

でも、運良く?えりこちゃんと話すことが出来た。

いろいろなことを話したけど、「まだまだ私は力不足で」って言っていたことが印象的だった。

そうかぁ・・・えりこちゃんでもそう思うのかって。

考えてみれば、まだまだ目指す先はあるのだからそうなのかもれないなって。

私なんか、もっともっと努力しなくちゃいけないって思った。

その後、友人と合流して大祐くんと話した。

もう5年経つんだねー、とか来年が楽しみだ、とか相変わらずアグレッシブで頼もしい。

友人がご主人にマザーハウスのバッグをプレゼントに買っていたのが、これまた嬉しかった。

そして、クリスマスイブの日。

やすこちゃんからカードが届いた。

やすこちゃんが書いたブログがとっても良くって会いたいなって思った。

それがとっても嬉しくって、今日、いそいそと出かけた。

1時間半くらい、小田急の売り場で話してしまった。

ほんと、話は尽きなくていろいろと話したけど、岩崎ちひろさんが60歳のときの日記で「20代は良かったって言うけど、私はこれほど人を傷つけた年代に戻りたいとは思わない」って書いてあったのが印象的だったって言っていた。

歳をとるのが楽しみになってきたと。

彼女はブログで「周りの人が愛おしいって一番感じられた年」と書いていた。

それがとっても印象的で良いお仕事しているんだなあって思った。

それで会いたくなった。

私も、そういう感情の持てる人になりたいって思った。

「電話に出てほしかったのに・・・」

私のチームでは外出中や他営業所の人たちとは6人で共有の携帯を使っている。

携帯の置き場所は決まっているけど、タイミングで色々な人が出る。

私が出ることもたまにある。

大体の用事は、TEL出た人で間に合う。

AM中、ある営業からのTELにちょうど私が出たたら開口一番

「(TEL)出てほしいときに出ないんだからー」とすねられた。

それがメチャ可笑しくて可愛かった。

そして「私、何でもするから」と慰めた。

すると「もう解決したから」と素っ気無い。

そうかー・・・そんなに私に出てほしかったのか。

いろいろと通じることがあったので、ちょっとかわいそうになってしまった。

その後、メール送る用事があったので、PMは人が少なくなるのでTELは私の近くに置くから、と一言付け加えておいた。

それで安心したのか、PMになっていつもはメールを送ってくるような用事もTELかけて来た。

声が風邪っぽかったので「大丈夫?」と言うと

「風邪引いてないよ。大丈夫」と答えてくれたので安心した。

年末にかけて忙しい日々を送っているようだけど、機嫌も直り(?)楽しい会話が出来て良かったーって思った。

嬉しいお仕事の依頼もあった。

元気とやりがい・・・どうもありがとう!

「お元気ですか?」

今日はいつも馴染みの営業からのTELもお仕事依頼もなく、

・・・と言っても予想外のお仕事依頼に朝からアタフタしたのだけど・・・

淋しいなぁ・・・こういう日もあるんだなあ・・・なんて思っていた矢先。

私の大好きな営業(女の子ちゃん)に用事があってTELすると「お元気ですか?」と。

「うん、元気ですよ。」って答えてお仕事の話を進めた。

それが終わるとまた「さっき元気ですか?って聞いたのは・・・」と話し始めた。

それを聞いて私は思わず声に詰まってしまった。

そうやって励ましてくれる人がいることに感謝した。

私は言葉を書けたりすることが下手だけど、彼女を見習おうと思った。

嬉しいお仕事依頼をまたもらえるように

金曜日に続いて今日も嬉しいお仕事の依頼があった。

いい日もあれば、あまり調子のよくない日もある。

今日はそんなことを思った。

現状維持・・・驕ることなく歩み続ける、そんなことを思った日だった。

そして、嬉しいお仕事の依頼をまたいただけるように頑張ろうって思った。

「大変だよ」

今、会社で、いろいろな要素が重なり、在庫過剰になってしまっている。

年内に一定の商品の在庫をゼロに。

会社の命令を営業たち。

その初日に見事に成果が報告された営業がいた。

その営業から今日、発注手配の依頼が来た。

嬉しかった♪

でも、喜んでいるだけでは済まなかった。

他の商品をキャンセルしなければならなかったから。

営業が根回ししてくれていたので、すんなりキャンセルもできるのかとおもったのだけど・・・

発注とキャンセルの手配をしてしばらくすると、その営業からTELがあった。

仕入れ担当の人からキャンセルできないかもって言われて困ったって。

実際に発注する担当の人にはキャンセルできるって聞いているけど、確認してほしい、って

私がその担当の人にTELすると、まだ、正式なキャンセルを入れてないからこれから入れる・・・大丈夫だと思う、と。

そんな心配させるようなこと言っちゃダメだよね。

自分で何をするわけでもないんだから。

・・・と、ちょっと私に同情してくれた。

私は、ちゃんとキャンセルできたら教えてほしいと頼んだ。

夕方になって連絡がなかったので、こちらから確認。

TEL待っていたんだけど。

あー、連絡するの忘れてた。って言われた。

まぁ、いいっか。

ちゃんとキャンセルできたので。

それを営業に連絡。

営業にキャンセルできなかったらどうしようかと思ったって言った。

いやあ、そしたらさ、お客さんに次の提案で使おうと思ってた。

さすが!

在庫にうるさいから・・・大変だよ。

そうだよね、大変だよね。

価格も合わなかったりするし。

うん、大変。

でも、良かった!

そんな会話が続いた。

何だか普通って感じ。

こういう会話が出来ると何故かホッとする。

今日はちょっと自分らしさが戻ってきた気がする。

その営業はとっても頑張っているので、私の方はそんなに忙しくないから何か出来ることがあったらお仕事回してね、と他の用事でメールしたときに書いた。

そしたら、見事にお仕事回してきた!

ありがとう!なのか・・・\(;゚∇゚)/

嬉しかったこと

忘れもしない11月16日。

すっごいミスをしてしまい、メチャクチャ落ち込んだ。

でも、ミスした相手の営業には

「やってしまったことはしょうがない。胃が痛いけど。」

と言われた。

その後、メールで平謝りの私に

「なるようになるから余り気にしないで。これからもお仕事頼むから」

と返信してくれた。

それを読んで号泣した。

今までの信頼を破ってしまったのにまたお仕事頼んでくれる、と。

私はもう2度とお仕事の依頼をされないのかと思った。

その位覚悟した。

でも、その言葉通り、その後もその営業からの依頼は一番多い。

それが励みになって頑張ろうって思っている。

その営業から金曜日にまた依頼があった。

その内容がすっごく嬉しくて涙が出そうになった。

いろいろなことに気をとられて足元すくわれないようにしなくてはっていう教訓にもなった。

慎重に越したことはない。

おっちょこちょいの私にとっては、余りにもショックで苦い薬だったが、私以上に辛い思いをした営業の信頼をまた裏切らないように頑張ろうって思った。

銀杏

今日は思い切って遠出をした。
樹齢約550年という銀杏の木があった。
穏やかな陽を浴びながら葉が舞い降りていた。
長い長い年月、晴れの日も雨の日も体いっぱいに全て飲み込み毅然と立ち続けている。
春になれば青い芽を生み出し夏には熱い陽を精一杯受け秋には黄金色の姿を見せてくれる。
姿は変わるけど、その姿勢は変わらず、いつも勇気と安らぎに満ちた息を振り撒いている。
来年はもう少し早い時期に見に行こう。
それまでに銀杏の木ときちんと対話できるようになりたいと思った。
空がめちゃキレイでいっぱい歩いた。
今日はよく眠れそう!

| | コメント (0)

«おまじない

2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ